販売力向上会議2018の舞台裏と感想とMVP【第215回休日会議】


販売力向上会議後日談として、なぜか僕が若干フラフラの状態の中で収録をしました!アンケート集計結果より【販売力向上会議MVP講師】も発表していきます。

まずは10時間耐久に挑んでくれた200名の方々、講師、スタッフをはじめとするマーチャントクラブのみんなに「僕の我儘企画に付き合ってくれて本当にありがとうございました!」という気持ちでいっぱいです。正直にもっと個人的な気持ちを書くと、僕の自慢の仲間をたっぷり知ってもらう事が出来て幸せでした。

めちゃくちゃ疲れたと思うのですが、10時間のセミナー後の懇親会は、さらなる盛り上がりでした。(クラブ活動報告に後日様子をアップしていきます。)きっと同じ場を共有して1つの事をやり終えたという一体感が、輪となり活気付いたのだと思います。
 
当日参加された方限定で「販売力向上会議の講義ビデオ」を後日配信しますが、来てくれる事に意味があるので、募集ページでは「講義ビデオの配信はしない」と明記していました。動画では伝わらないライブの温度感を
どうしても共有したかったんです。
 
オンライン、オフライン。様々な展開方法がありますが、共通して出会う人でステージは変わります。自動化、効率化、AI化が進む中で見落としがちなアナログ要素には「出会い」があります。改めて「素直に本音で向き合う」という事が当たり前なようで疎かにされている今、いかにそこに飛躍のポイントが散りばめられていたかを体感してもらいたい…と。

自分都合で始めたビジネスだったとしても、仲間のメリットに繋がり、お客さんへ価値を提供するという1本軸があれば、早々おかしな方向へはいきません。

参加してくれた1人1人が自分の背中を堂々と見せて、次の人たちへの希望や目標、指針となってほしいと思っています。来年か再来年、登壇者側を目指してクラブに飛び込んで来てくれる人を待っています。

販売力向上会議MVP講師は誰だったのか?


今実際に上手くいっている、販促や集客を得意とする9名の講師。皆が皆実力者です。でも、あえてアンケートである質問をしました。「本日の学びを通じて、あなたが選ぶ講師ベスト3を教えて下さい」と。いやー、酷な質問であります。。

僕は1人1人の講師への思い入れがあり過ぎるので判断出来ない部分もあって、個々の背景や個性を知っている僕としては…皆が皆、とても輝いていて感動していました。だからこそあえて、客観的に「誰の言葉」に深く刺さったのかを知りたかったのです。

アンケートでは、講師全員に「◯」を振っている方もいましたし、「選べません…全員良かったです」と書いてくれた方もいたり、ベスト3選出の項目を空白にして、感想だけを書いてくれた方もいました。気持ちは凄くわかります。そんな中で有効回答だけを集めて、1位に選ばれたら3点、2位は2点、3位は1点という形で集計した結果を出しました。

10時間という長丁場なので、予定を調整して来てくれている方もいて、早朝から来れなかった方や途中でお仕事の都合上退席された方、終盤で何とか間に合った方などもいるため、おおよその集計という事にはなります。

ちなみに、9名の講師全員が、誰かしらのアンケートで「1位」に選ばれていました。講師は全員が全員、取り組んでいる事も異なれば、伝え方も違います。何か1つでも持って帰ってもらいたいと思っていた僕にとっては、幅広いアプローチが出来て良かったなと思っています。

販売力向上会議MVP講師については、ぜひ本日の休日会議をお聴きください。

各々が実践した結果や方法論を共有するデータベース


今の時代、デジタルマーケティング1つを取っても、専門性は益々細分化されて深堀されています。0から全てを学ぶのは非常に時間がかかります。

もちろん、実践を繰り返して失敗を重ねながら精度を上げた方が自信にも繋がりますし、少しずつ出来る事が広がるという楽しみもあります。ただ、目的を達成するための「手段」と置き換えた場合は話が変わります。大半は学びが目的ではなく、学びを通じて達成したい事が目的でしょう。

集客や販促の鉄板はフルマーケティング(全ての施策を打つ)が定石で、どれか1つをやればそれで良いという事はありません。それでも、僕たちは得手不得手で取捨選択をする事もあれば、自身の知識や経験の中だけで施策します。

僕はこれが非常にもったいない事だと思ったんです。自分の実体験だけでは限りがあるので、分身のように実践してくれる仲間がほしいと考えました。

例えば、弊社はデジタルマーケティング一辺倒で会社を成長させてきましたが、ここ数年で学んだオフラインマーケティングの洗練さには脱帽しました。気づけて良かったという気持ちが8割、2割はこれまでの機会損失は甚大だったなと。

僕らは1人で全ての分野において精通し、その後も仮説検証を続けていくというのは実際のところ非常に難しいですよね。それならば、各々が実践した結果や方法論を共有するデータベースのようなものが作れたらどうでしょうか。

例えば、ある人は広告運用に数千時間費やし、ある人はブログの運用に数千時間を費やし、その検証結果と方法論が1つのデータベースに蓄積され続ける。

仮にあなた以外の50人の経営者が、実践を通じて共有してくれる事で、あなたは得意分野に注力し続ける事ができて、さらには必要な情報をいつでも引き出す事ができるとしたら…。販促が今以上に楽しくて好きになれると思うんです。

自分の脳だけではなくて、周囲の仲間の脳も合体させる…というと何だか近未来的な話になっちゃいますが、溢れるほどの情報がある中で、精査された間違いのない手法が蓄積される環境というのは、景色が一変するほど強力です。

10年後、20年後、WEBに現れるメディアの攻略は10代の若者の方が熟知しているかもしれません。と同時に、50歳、60歳、70歳となるベテラン経営者は普遍性の発掘で大発見をするかもしれません。

そこで、時代の流れに合わせて「学び方」も最適化していくために、パラダイムシフトを起こしたコミュニティがマーチャントクラブです。

マーチャントクラブでは、今実際結果を出しているメンバーが登壇し、数百〜数千時間と費やして検証した結果をシェアするという環境があります。また、WEB中心の方だけではなく、オフライン展開中心の実業家の方々も多く参加して、業種も様々な事からもマッチングや協業も頻繁に起こります。

WEB上には申し込み窓口はありませんが、超不定期かつ突然の優待案内を希望される方は、こちらへご登録ください。それでは本日の休日会議をお聴きください。僕は他社さんのステップメール構築に1日燃えます!

【第215回休日会議】
販売力向上会議2018の舞台裏と感想とMVP

 

ABOUTこの記事をかいた人

小資金ビジネスプロデューサー 株式会社アイマーチャント代表取締役 自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。 就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。 一番の趣味は家族団欒(愛犬も)