モチベーションに頼るビジネスは続かない【小川議事録103】

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こんにちは!アイマーチャントの小川です。

4月も3周目に突入しまして、新年度のバタバタも少しは落ち着いてきました。昨年末から続く大型ニュースに振り回され、あっという間に過ぎ去ってしまったような気もしますが、休日会議を更新するという行為で自分のペースを作っていることを発見しています。これも定期更新の賜物ですね!

今回使用させていただいた写真は、3/30に開催された第4回麻雀大会スタート時のものです。(ハオロンさんからお借りしました!ありがとうございます!!)この写真に写っている僕は、これから始まる菅さんによる搾取の時間を全く知らないのでありました。

わずか4巡目で親の菅さんにダマのタンヤオ・ドラ6を振った後は、延々と続く菅さんのツモ地獄を黙って耐えているしか道がありませんでした。薄れゆく意識の中で『搾取ってこうやってやるんだなぁ…』と思ったのはここだけの秘密だったりします。

…と、これだけだと単なる日記となってしまいますので、1つ真面目な話を。麻雀でもビジネスでも何にでも言えることだと考えているのですが、不思議なことに「流れ」というものがあります。言葉で説明するのは非常に難しいのですが、何をやっても上手く行く時もあれば、何をやっても上手く行かない時があるということは、多かれ少なかれ誰しも経験していることだと考えています。

麻雀で言えば、4人打ちで1半荘を打つと言うことは最低でも8回上がるチャンスがあるわけです。均等に割れば1半荘で上がれる回数は2回しかないわけで、上がれないことの方が多いゲームと言うことができます。この当たり前のことに気づいてから意識していることは「勝負しない自由」ということだったりします。常に勝負しなければいけないわけではありませんから、勝負できない時にはしっかりと降りる。勝負を避けていることをしっかりと意識しているからこそ、勝負できる手が入った時には(流れが来ていると感じた時には)リスクを負って勝負に出るというメリハリがつくのでは?と考えています。

もちろん、自分の考えが全くハマらないことが往々にしてあるのが麻雀というゲームです。(上の写真で思いっきり振ってますし…笑)自分の流れと他のプレイヤーの流れを比較して、欲望と理性を戦わせるゲーム性は非常に奥深いものがあります。

今回は麻雀で例えましたが、この話はビジネスでも同じことが言えると考えています。個人でビジネスに取り組んでいる人間が有利な点は「ビジネスをする場所とタイミングを自由に選べる」ということです。大きな組織でビジネスに取り組んでいるのであれば、一度決めた場所を変えるのは容易では無いですし立ち止まることも難しいことです。大きな波に1個人がアドレナリンを出しまくって立ち向かうというのは、あまり現実的な話ではありません。非常に残酷な話ではありますが、ほとんどのケースで波に呑まれてしまうでしょう。小回りが利くというのが最大の優位点であるわけですから、そのメリットは最大限活用するのが良いです。だいぶ話がゴチャゴチャしてしまいましたが、『麻雀から学んだ「流れ」はビジネスでも大事ですよ』という話でした。

モチベーションに頼るビジネスは続かない

さて!前置きが長くなりましたが、改めて今回の音声についてです。今回は第3回休日会議を振り返ってみました。

プロモーション実施前に売れる事を確定させる仕組み【第03回】

2014年5月11日

仕事のプロ意識とは何なのか?【小川議事録03】

2014年5月11日

要点を振り返ったものがコチラ。

基本的なメッセージは変わっていないのですが「もし、菅さんが0から再度ビジネスをスタートしたら…?」という質問に対して、菅さんの回答が大きく変化していることが特徴的でした。その回答は音声の中での楽しみとしてもらうことにして、今回の議事録では「モチベーション」の話に触れていきます。

よく相談される内容の1つに「モチベーションが続かない」という話があります。僕自身も幾度となく失敗してきたことがありますので気持ちは痛いほどわかります。それで、僕が色々と遠回りをして辿り着いた答えとしては「モチベーションに頼るビジネスはやらない」ということです。

気持ちがノッた時だけ活動して、気分じゃない時にはやらないというのは、ビジネスモデルとして簡単に破滅することは目に見えています。お勤めされている方が「今日は気分が乗らないから会社行くの辞めよう…」とはならないわけで、気分が乗らなくても出勤されますし、出勤すればお仕事があるわけです。会社という存在は、ある意味で強制装置としての働きがあるわけですが、自分自身でビジネスをする場合は、そういった強制装置は基本的にありません。誰に見張られているわけでもないわけですから「今日は気分が乗らないから作業するのを辞めよう…」というのが通用してしまうわけですよね。

大事なことは「楽しさを見出す工夫」という部分です。この「楽しさを見出す」という行為は「モチベーション」とは似て非なるものでして、それこそ「真剣に」楽しむことを心に決めて、楽しさを見出さなければいけないわけです。何をするにしても、楽しいばっかりではないことは気づかなければいけません。その中で過程を充実させるためには、自分自身の心持ち1つだったりするのです。

今回の音声がビジネスを楽しむヒントとなればと考えております。音声はコチラからどうぞ!(音声本編でも前置きが長いです。笑)

⇒ 出来の良し悪しに関係なく配信する理由【第103回休日会議】

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この検証結果は、(セミナーでもお話しますが)休日会議でも触れていきますね!

 


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