主語を変えると伝わり方が別世界【小川議事録157】

こんにちは!アイマーチャントの小川(@ogawakenta)です。

昨日は仙台にて第30回MERCHANT CLUBが開催されました!「未経験でもできる!伝わるセミナーのフレームワーク」というテーマで僕が講師を担当させていただきました。資料作りに没頭している中で、ふと「『伝わるセミナーの作り方』をセミナーで解説するのはハードルが高くないか?」と気づいてしまったが最期、本番ギリギリまで資料の調整を行っていたのは、ここだけの秘密です。

その結果、恒例の「100回前を振り返るコーナー」の準備をすることができず、かなりサラリとした形でお届けすることとなってしまいました。これは完全に不徳の致すところ…申し訳ございません。今回はまとめの呟きはありませんが、第57回休日会議のリンクを貼っておきますので、合わせてチェックしてみてください。

【第57回休日会議】正しい人より楽しい人の発想

2015.05.24

【小川議事録57】セミナーは非日常

2015.05.24

(約2年前の写真と見比べると、少し見た目が変わったような気が…)

主語を変えると伝わり方が別世界

今回の音声は国分町のドトールで収録した音声となっております。低めな声での挨拶から始まっておりますがテンションが低いわけでは無く、セミナーの影響で声が枯れてしまっているだけです。(笑)

音声の中でもチラホラと昨日のセミナーの様子が語られていますが、過去にいくつか記事にした内容もありますので、まだチェックされていない方は、こちらもどうぞ!

セミナーで貰うべき感想は1つだけ【小川議事録156】

2017.04.16

セミナーを構築する3ステップ【小川議事録152】

2017.03.19

セミナーの作り方は様々あると考えますが、最も簡単に意識できるポイントは「主語を変えること」だと考えています。

正直、セミナーをやる時に限った話では無く人と接するタイミング全般に言えることですが、相手の心を動かすということは相手にどれだけ寄り添えるか?ということだと考えているからです。仮に上手いことを言って丸め込んだとしても、そんな関係性は長くは続かないものですし、丸め込まれた側はいつまでもその恨みを忘れません。(笑)まぁ、そんな関係性は不毛ですからね。

何かしらの提案をする時、常に意識することは相手にとって最適な選択をサポートするという姿勢です。1対1で話している時はもちろん、セミナーで登壇する時もブログで記事を書く時も同じと考えています。

ビジネスは相手がいるからこそ成り立つものですから、常に相手の視点は意識すべきです。自分のメリットだけに目が向いてしまった時は変な提案をしてしまいがちです。

これまで何度もお伝えしている話ではありますが主語を「私」から「あなた」に変えるだけで話の内容が大きく変わって、聞き手の反応も格段に良くなります。ビジネスシーンで活用することももちろんですが、日常生活で意識してみるとコミュニケーションがスムーズになるので、是非とも活用してみて下さい。(笑)

ビジネスも日常生活の一部であることを実感することができます。

それでは本編はこちらからどうぞ!

→ セミナーは「コンセプト>シナリオ>スピーキング」

悲報:ボーリングができなくなりました。

詳しくは音声の中で語っておりますが、ボーリングができなくなりました。これはショック…orz

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。