セミナーは「コンセプト>シナリオ>スピーキング」


土曜日は第30回マーチャントクラブ勉強会を仙台で開催しました。講師は小川健太で「未経験でも出来る!伝わるセミナーのフレームワーク」。健太の探究心が生み出した非常に良い内容だったのですが、一番驚いたのは別人がセミナーをしているのかと思うくらい堂々として自信に満ち溢れていたことです。(声がでかくて元気ハツラツの健太というだけでも、古くから彼を知る人は想像つかないと思います。)ちょっと感動してしまいました。 

※念のため注釈※ 写真は小川健太ではなくマーチャントクラブの遠征に初参加してくれた椎名聡さんです。来てくれた事が嬉しくて600枚以上写真を撮ってしまいました。笑

何かに1つ打ち込んで結果を出すと、それが自信に繋がるとはよく言いますよね。健太の場合はそれが筋トレだったんだなあと感じました。ビジネスで何かしらの結果を出す事だけが自信の根幹になるわけではなく、目に見える成果があればそれが自信に繋がると。健太がうちに来てから8年〜9年経ちますが、昨日の小川健太は僕が知る中で間違いなく一番輝いていました。

先月、健太のコンサルティングメンバー5人がマーチャントクラブが登壇しました。その時に指導していた事で共通項を見出し、今回の伝わるセミナーのフレームワークへ昇華していきました。誰かに教えるという環境がある事で、導く側と学ぶ側の双方が成長していきます。

顧客獲得型(セミナーセールス)にしても、情報提供型にしても、コンセプトシナリオはスピーキング以上に大切。同じコンセプトでも、参加者の層によってシナリオを変える事でも伝わり方は一変します。そもそもコンセプトが曖昧であったり、ずれていたら、何をどう伝えても響く事はありません。セミナーには目的を遂行するための確かな「やり方」が存在するわけです。

セミナー参加募集段階での施策、セミナー申し込み者が当日に向けて気分が盛りがってくるようなフォローアップ、セミナー終了後のアフターフォローなど、様々な要素が絡まって効果は最大化されます。が、セミナーを通じて個々の参加者が「当事者意識」を持ってもらえるように、少人数であれば出来る限り巻き込んだ参加型にしたり、大人数であれば前列はもちろんの事、目を配りながら参加者と向き合う気持ちを持ちましょう!

このフレームワークは販売する事も考えていきます。希望者がいれば最優先でお届けいたしますのでご連絡下さい。本日の休日会議は、セミナー&一次会&二次会&ボーリング終了後の明け方に収録のため、相変わらず僕が超ぐったりです…。照 それでは本日の休日会議をお聴きください!

【第157回休日会議 】
セミナーは「コンセプト>シナリオ>スピーキング」

 

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菅智晃

小資金ビジネスプロデューサー
株式会社アイマーチャント代表取締役

自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。

就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。

一番の趣味は家族団欒(愛犬も)