新しいことに取り組む時に「お金」か「時間」、もしくは「その両方」が必要です。【小川議事録203】

こんにちは!アイマーチャントの小川(@ogawakenta)です。

私事ですが三十路となりました。多くのお祝いのメッセージをいただき、ありがとうございました。「30歳になると急に体にガタがくるよ」という話を聞いたことがあったのですが、あれは嘘ですね。心身ともに未だに成長期です。これからもこの調子で過ごしたいと思います。

なお、今回のアイキャッチ写真は記事とは何の関係もありません。良さげな写真がなかったので動物に逃げました。(笑)

さて、今回の音声では前回の音声で触れることができなかったマンガの話やご質問について触れながら、新たにいただいた「小資金」についてのご質問に対して回答させていただいております。前回がマンガの話だけだった分、今回はビジネス濃度高めとなっております。

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なお、今回も「100回前を振り返るコーナー」を開催しております。第101回休日会議では商品やサービスを作る時の「思い入れ」の話や、人との出会いについて語っていますので、合わせてチェックしてみてください。

起業するには何が必要なのかを実体験で振り返る【第101回休日会議】

2016.03.27

新海誠監督の「言の葉の庭」を観て気づいた、「世界観への共感」の重要性【小川議事録101】

2016.03.27

新しいことに取り組む時に「お金」か「時間」、もしくは「その両方」が必要です。

今回は「小資金」に関するご質問をいただき、回答させていただきました。一部、歯切れが悪いシーンもありましたが、記事の方で改めて考えをまとめておきます。いただいたご質問は下記の通りです。(ご質問いただき、ありがとうございます!)

菅さん、小川さん、こんにちは。

Tと申します。
休日会議200回達成、おめでとうございます(^o^)

今回は、小資金の考え方について質問をさせて頂きたいと思い、投稿させて頂きました。
よろしくお願いいたします。

菅さんが提唱されている「小資金」について、詳しい解説が聞きたいと思っています。

私は、ビジネスを始めるに辺り、なるべくリスクは少なく始めるべきだと思っていて、例えばアフィリエイトやメールマーケティングなどでも、

まずは無料のサービスを使えるだけ使って、手持ちのお金をなるべく減らさないように、月1万円からでも着実に稼いでいくことを考え方の軸にしています。

しかしその一方で、その分野の全くの初心者でも、最初から塾やノウハウに高額な投資をし、ビジネスをスタートしていくケースも多いと思います。

もちろん、最初にまとまった投資をすることで、時間が大幅にショートカット出来るのは事実だと思います。

でも私は、資金がない人がお金のかかるビジネスをやる、または高額塾に入ることは、デメリットだと思っています。

なぜなら、大学の奨学金と一緒で、一時的にマイナスになる時期が精神的にキツいからです。

菅さんの小資金の考え方としては、
・現状で資金がない人は、どれだけ膨大な時間がかかったとしてもまずは無料からやるべき

で正しいでしょうか?

弱者の戦い方、資金がない人の戦い方を、わかりやすくレクチャーして頂けないでしょうか。

「小さくて強い会社の作り方」も読ませて頂いていますが、時間がかかっても小資金にこだわるべきなのか、背水の陣狙いで投資をして、時間をショートカットするべきなのか。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

考え方は人それぞれであることは前提とさせていただきながら、改めて僕の考えをまとめておきます。

現時点での僕の価値観では、最も大切なリソースは「時間」です。一時期は「健康」と考えていたのですが、時間があれば健康も作れると考えを改めました。少し極端な表現となってしまうのですが、人生をどのように過ごすか?ということは、どのように時間を過ごすのか?という問題だと考えているので、日頃の時間の使い方にも意識を向けるようになっています。

ビジネスの世界で何か新しいことに取り組むとなった場合、使えるリソースは「時間」と「お金」の2つとなります。

  1. 自分自身の時間を使って作業をする
  2. お金を使って、人に作業を依頼する(ノウハウを購入したり、ツールを導入する場合もここ)
  3. 一部は人にお願いしつつ、一部は自分で作業をする

という3パターンだと考えています。そんな中で「お金を使わない」という選択をするということは「1」の選択肢しか取れなくなるということですから、できることは狭くなります。もちろん自分自身で膨大な作業をすることで成果を出す方法はありますが、全てをやらなければいけないことを考えると難易度は高いでしょう。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉がありますが、一言に「経験」と言っても、「する必要のある経験」と「する必要のない経験」の2種類がありますよね。経験する必要のない経験は、経験する必要がないと考えています。(何か、頭悪い文章になりましたね。笑)

高い買い物をする時に慎重に商品を選ぶように、大切なリソースである時間を使う先も慎重に選びたいものです。

それでは、本編はこちらからどうぞ!

→ 【第203回休日会議】(音声直リンク)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。