何となくやめるのは「真面目」だから。「真剣」になろう【小川議事録175】

こんにちは!アイマーチャントの小川(@ogawakenta)です。

写真は前回のマーチャントクラブでの写真をチョイスしてみました。なんだか、みんな強そうなので気に入っています。(笑)

今回の音声は先週開催されたマーチャントクラブの振り返りからスタートしています。株式会社worksのネギさんと野口さんの素晴らしい講義内容に触れきれないまどろっこしさを感じています。ですが、隠しきれずにポロポロとノウハウが飛び出しているのも休日会議らしさということにしておいてください。

少し話は逸れますが、過去にネギさんをゲストにお届けした回をまとめてみました。

学習、交流、実践、挑戦を楽しむ日々【第141回休日会議 】

2017.01.01

対面セールスを取入れて成約率と満足度を最大化させる方法【第90回休日会議】

2016.01.10

【第35回】誰と何をするかでビジネスを進める

2014.12.21

どれもお勧めですが、特に第90回はいいですよ。合わせてチェックしてみてください。

なお、今回も「101回前を振り返るコーナー」を開催しています。第74回休日会議では(雑談と)「失敗談」を中心にお届けしていますので、こちらもどうぞ!

ビジネス失敗談が大きな価値を生む時【第74回】

2015.09.20

ネットビジネスの失敗を糧にする【小川議事録74】

2015.09.20

何となくやめるのは「真面目」だから。「真剣」になろう

100回前を振り返る中で触れた話なのですが、「頑張って続けていたことのスイッチが、ある日突然切れてしまうこと」は、意外とあることなのかなと考えています。

「やろう!」と決意して始めたことだったとしても、時間の経過とともにモチベーションが下がり、何かのキッカケで実践できなくなると、「もういいや」となって実践するのをやめてしまう…ということを僕は鬼ほど経験してきました。自分自身の意志の弱さに落ち込んで、自信が無くなっていくという負のスパイラルにハマる方もいらっしゃるかと思います。

冷静に考えれば、多少日が空いたとしても辞める必要は一切なく、時間が取れるようになってから再開すれば良いだけなのですが、一度気持ちが切れてしまうと修復するのが難しいんですよね。

今になって改めて振り返ってみると、当時の自分は無駄に「真面目」でした。「真面目」なだけで、「真剣」ではなかったなと。

インターネットビジネスに取り組んでいる方は真面目な方が多いのですが、思うように成果を出せていない方は「真剣でない方」が多いように感じます。「真剣」という言葉は「覚悟」や「向き合い方」など、色々な言葉に置き換えられますが、言わんとしていることは同じです。

ブログノウハウを実践する場合であれば、真面目にきれいなデザインを作ることや毎日更新することが大事なわけではなく、下手でも伝えたいメッセージを真剣に伝えることの方が重要です。

真面目であることと真剣であることは一見似ていますが、似て非なるものです。

真面目であることは強みの1つだと考えますが、フォーカスする方向を間違えるとひたすら時間を無駄にする可能性が高くなることは知っておくべきだと考えています。真剣に取り組めば、やるべきことは自ずとハッキリしてきますからね。やるのであれば、真剣にやっていきましょう。

それでは本編はこちらからどうぞ!

→ アフィリエイトをきっかけに展開していく方法について【第175回休日会議】

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。