充実した1日を過ごすポイントは「予定の立て方」にある【小川議事録208】

こんにちは!アイマーチャントの小川(@ogawakenta)です。

4月も折り返しとなりますが、いかがお過ごしでしょうか?私事ですが、昨日の夜から急激に喉の痛みを感じています。熱があったり食欲がないといったことはないのですが、単純に声が出ないので困ります。お前が言うな!という話ではありますが、寒暖差が激しくなっていますので体調管理には十分お気を付けください。

今回は菅さんが発見したSNSの極意であったり、来週のセブの話、そしていただいたご質問について回答させていただいております。

今回の音声の内容を簡単にまとめたものがこちらです。Twitter上では140文字に収まる範囲でしか公開できていませんが、LINE@では「5分で読める休日会議」として音声のポイントを書き起こした内容を配信しております。お時間が限られている方は是非。

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そして今回も「100回前を振り返るコーナー」を開催しております。第104回休日会議はハオロンさんの結婚式に参加した時の話をしています。参列者のほとんどの方が「メルマガ」を続けていることから「メルマガ」についての話がメインとなっています。

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2016.04.17

充実した1日を過ごすポイントは「予定の立て方」にある

音声収録をしているタイミングで改めて気づいたことですが、来週はクラブのセブ勉強会で人生初の海外に行く予定となっています。パスポートを取得した以外、何の準備もしていないのでそろそろ準備を進めていかないと…

これまでマーチャントクラブの遠征であらゆる場所に行かせていただきましたが、どのように時間を過ごしたかで遠征の充実度が変わっていることに気付きました。ずばり結論からお伝えすると、充実度は「予定」によって決まっています。

事前にしっかりと予定を立てて臨んだ遠征は(予定通り進んでいるかどうかは別として)非常に充実したものとなっていますが、出たとこ勝負で向かった遠征ではいたずらに時間を無駄にすることが多かったのです。

つまり、充実した1日を過ごすためには「予定を立て」・「立てた予定を実行する」というステップが大切と言えます。

ポイントは「予定通りに進んでいると、自分で感じること」なので、予定を立てる時には実現可能なものを設定する必要があります。僕の自分が正しく当てはまるのですが、予定を立てるのが下手な人は実現不可能な「余裕のないスケジュール」を組む傾向があります。

「1日10記事書くぞ!」と計画を立てるも、初日に5記事しか書けず…。計画を修正すればよいものを「明日15記事書けばいいや!」と無謀な計画を立て直すも、当然実践することができず…。できない目標を掲げてもやる気が無くなるだけですから、実践しなくなり「自分はなんてダメな人間なんだ…」と落ち込むのは、完全にやり方を間違えています。

こうやって文字にするとバカバカしいのですが、似たようなことをしている人は少なくないと感じます。

予定を立てる目的は「計画通り進めること」と捉えて余裕を持った計画を立てるようにしましょう。その時のコツは「予定に余白を作ること」と認識しています。1つの予定と同じだけの空白時間を確保しておくことでリカバリーできる確率が上がります。

予定を埋めたい気持ちはわかりますが、予定をたくさん詰め込んだところで、そんなにたくさんのことはできないですかね。1日3つぐらいの予定がちょうど良いのではないか?と思っています。1つ参考にしてみてください。(僕もセブの予定を立ててみます。)

いただいたご質問のご紹介

音声も記事でも最後に触れる形となってしまいましたが、いただいたご質問を文面で掲載させていただきます。ご質問いただき、ありがとうございました!(回答は音声よりご確認ください。)

某スピリチュアル系セミナーのプロダクトローンチの裏方をやっております。レターにベネフィットをギラギラ盛り込むより、ソフトタッチにしたほうが、リストは集まりにくくても結果的に質の良いお客さんが説明会にきてくれて、コンバージョンも高いなというのを感覚的に感じていました。それが、今回の週末会議でも、似たようなことを言われていたので、納得したというか、腑に落ちた感じです。

上記とは別の質問ですが、僕は起業したいなと思いつつ、まだ会社勤めをしています。

今の会社でマーケティングのやり方についてはだいたい一通り知ることができたというのもあるし、士業の資格ももっているので、コンテンツホルダーとして、起業したいと思っています。コンサルタント、先生になって自分の判断でいろいろとやってみたいという夢をもっています。

その上で、多少ネックに感じているのが、お金です。

多くのビジネスでそうですが、出だしから収入を得るのはやはり難しいところもあると感じていて、生活には困らない程度の貯金は貯めてから起業しようというのは大前提ですが、広告などを駆使したマーケティングを自分で実践してやってみたいと思っているのもあり、広告資金を創業融資でまかなうことを考えています。

明確な答えはない分野ですが、最初はリスクを取らずにできるだけお金を使わずに始めたほうがよいのか、それとも最初からアクセルを踏んだほうがよいのか。どう思われるでしょうか?

それでは、本編はこちらからどうぞ!

→ 【第208回休日会議】(音声直リンク)

2018年5月26日(土)に行われる「販売力向上会議2018」への参加もまだまだ募集中です。


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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。