マーケティングは友人へのサプライズプレゼントの感覚で【小川議事録109】

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こんにちは!アイマーチャントの小川です。

「毎週日曜日は休日会議!」とアナウンスをし続けて2年以上の年月が経過しているわけですが、一番の鬼門はマーチャントクラブの翌日に更新をすることだったりします。(笑)いい大人なのですから、事前にしっかりと準備をして…ということは毎度考えるのですが、気づいたら日曜日になっていたりします。…時間が過ぎるのは怖いですね。

全く関係なくて恐縮なのですが、今回使ってみた写真は、えんまりさん・ネギさん・伊藤さんと勉強会をした時のものなのです。僕だけがピースサインをしてしまって、ひたすら小物感が漂っている図になっています。(笑)写真って怖いですね。

さて、本日お届けする音声は、昨日のマーチャントクラブが行われる前に収録した音声なので、ちょっとした時空の捻じれを感じていただけることかと思いますが、音声自体はなかなか良いと宣言しておきます。(クラブの様子はマーチャントクラブ活動記録の方にアップしていきますので、首を長くしてお待ちください。)

今回も恒例の「100回前を振り返る」というコーナーを展開しまして、そのテーマは「サポート」でした。(先に第9回休日会議の要約を載せておきます。)

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サポートの意味を超える【小川議事録09】

2014年6月22日

ここ最近で、サポートやマーケティングに関して改めて思うことがありましたので、議事録としてまとめたいと思います。

マーケティングは友人へのサプライズプレゼントの感覚で

この言葉は「マーケティングの本質」として菅さんが表現している言葉ですが、改めてその通りだよなぁ…と感じることがありました。

先日、とある方へプレゼントを選ぶ機会があったのですが、正直滅茶苦茶悩んだんですよね。自分が貰う立場であれば「物は何であれ、その気持ちが嬉しい」と思うのですが、それが分かっていても渡す立場になると、すぐには決めきれません。その方の立場、距離感(関係性)、趣味嗜好、ライフスタイル、プレゼントをお渡しする口実…などなど、様々な要素が関わってきますからね。

そんな時に冒頭の言葉「マーケティングは友人にサプライズをする感覚で」に戻る訳ですが、これは本当にその通りだなぁ…ということを感じたわけですよ。

物凄く喜んでくれるプレゼントを発見したからと言って、人を変えて毎回同じプレゼントすれば良いかと言えば、決してそんなことはありませんよね。人に合わせたプレゼントが良いのであって、その部分は効率化してはいけない部分です。(貰っても嬉しくないプレゼントとなったら最悪ですよね。)

マーケティングをする時も、「プレゼントを選ぶ時」と同じで…お客さんの立場、距離感(関係性)、趣味嗜好(興味のあるジャンル)、ライフスタイル、商品を販売する口実…などなど、色々な要素が絡まります。販売者の都合(独りよがり)ばかりが目立った商品が売れないことは当たり前で、商品・サービスを販売する時にはお客さんと真剣に向き合わなければいけません。

「人との向き合い方が大切」という話は、これまでも何度もしてきましたし、これからも何度も繰り返しさせていただくと思いますが、本当に大切なんですよ。この基本から逸れていないのであれば何をやっても大丈夫…と言うよりも、その基本の上で思いついたアイディアであれば、どんどん試すべきです。

そう考えると辿り着くのは「方法論は1つではない」ということでして、枠にハマりすぎることの危険性へと繋がってきます。自分のことを考えて貰ったプレゼントであれば何でも嬉しいように、お客さんにとって価値のある商品であれば、どんな販売方法であったとしても、その魅力が伝われば売れます。

正直、方法論には向き・不向きがあります。ただ、注目すべきは「本質を捉えて、自分に合った形で活用すること」ですから、ノウハウに振り回されないように注意しましょう。それでは、本編はコチラからどうぞ!

→ 企業のオウンドメディア事情に見る活かせていないアクセス【第109回休日会議】