セミナーを活かして日常を変える人、日常生活に戻る人【小川議事録215】

こんにちは!アイマーチャントの小川(@ogawakenta)です。

「販売力向上会議が終わったら一息つくんだ…」と思っていたのですが、現実は真逆で怒涛の日々を送らせてもらっています。準備を優先したことで後回しにしていたものがグググっと押し寄せていまして、ただでさえ少ないキャパを圧迫しています。そのピンチを脱するためにも、何としてもこの記事を午前中にアップして…と都合の良い計算が頭を駆け巡っています。…こんなになっていてはいけませんね。(笑)

さて、今回の音声は販売力向上会議2018の振り返り音声となっています。各講師の講義を振り返りつつ、アンケートに書かれていた内容を集計して人気があった上位3名の講師を発表しています。あえて文字ではその結果をお伝えしないので、実際に音声をチェックして確認していただければと思います。

なお、今回は本編が長くなったので「100回前を振り返るコーナー」をお休みしています。

セミナーを活かして日常を変える人、日常生活に戻る人

ビジネス系セミナーと呼ばれるものは、世の中で山ほどあります。素敵なセミナーもあれば、素敵ではないセミナーもありますよね。宣伝で使われるのは「このセミナーを受講したことで、こんなに変わりました!」という部分なので、「セミナーを受講したけど何も変わらなかった」という声を聞くことは無いかもしれませんが、変わった人がいるのであれば、変わらなかった人もいるというのは1つの真実であると考えています。

もっとわかりやすい言葉で表現すると「セミナーを活かして日常を変える人」と「セミナー受講後に日常生活に戻る人」の2パターンがあるということです。…同じ情報に触れているのに、結果がまるで違っていることは不思議ではないですか?

少し言葉が悪いですが…結局のところ、受け取っていただいた方によるところが大きいんですよね。伝えることができるのは情報でしかなく、やるのは本人だからです。もちろん、伝える側としては、なるべく受け取っていただけるように「伝え方を工夫する」ことに力を注いでいるわけですが。

これは僕の主観ですが、「セミナーを受講した後に日常生活に戻る人」は、心のどこかで「誰かが生活を変えてくれることを願っている人」が多いように感じています。「白馬の王子様を待っている」ような感覚でしょうか。ところが現実はそんなに甘くないです。誰かが何かしてくれるわけではないので、せっかくセミナーを受講したとしても、いつもの日常に戻っていってしまいます。

一方、「セミナーを活かして日常を変える人」は主体的です。自分の意志で行動を変えて、日常を変えていきます。セミナーで学んだことの中から取り入れられることはすぐに取り入れて、現実を変えることにフォーカスしています。意識が変わったことで行動が変われば、自ずと日常も変わってくるものです。

非常に当たり前のことではありますが、これができる人はなかなかいないものだったりします。セミナーを上手く活用できないという方には「まずは1つで良いので、できることを形にすること」を意識してみることをお勧め致します。

「そんな時間が無いよ!」という方は「時間を確保するために優先順位が低いものを捨てること」から始めることをお勧めします。新しいものを掴むためには、今抱えているものを手放さないとできないですからね。自分にとって何が大切なのかをハッキリとさせて、得たいものを掴みに行きましょう。

それでは、本編はこちらからどうぞ!

→ 【第215回休日会議】音声リンク(34:04)


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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。