地元で起業は少数派!【小川議事録02】

休日会議|小川議事録~地元では少数派~


◇地元に帰れば少数派!



第2回休日会議の話の中で、僕が最も引っかかった言葉は「地元に帰れば少数派」という言葉。8割以上が被雇用者として生計を立てている日本で自分でビジネスをしよう!と考える時点でそりゃぁ、少数派だよねーと思うわけです。


アイマーチャント事務所に来る人は、悪い言い方をすると、ちょっと変わった人が多いです。※良い表現をすれば「個性的な人」ですかね!


「ビジネスで地元を活性化させたい!」「ビジネスでクリエイターが活躍できる場所を作りたい!」「ビジネスで多くの人を笑顔にしたい!」などなど、ビジネスを通して実現したい理想を持った人たちが密かに集まっています。それこそ、地元に帰れば少数派。笑


酷く当たり前の話ですが、、、人が自分の意思で何かする時は自分が正しいと思うからやるわけで、本来そこには他人の意見は不要なはずです。ただ、昔の僕がそうだったように「変な人と思われたくない」ということが理由で身動きが取れなくなってしまっているのであれば、自分自身で情報発信する以外にも休日会議の中で、菅さんが言っていたように興味を持った分野や場所に飛び込むのも1つの有効な手段だと思うわけです。

僕自身もアイマーチャントの事務所に飛び込んだ結果、その場所で頑張っている多くの人たちに出会えたし応援したいな!と思える人とも出会うことが出来ました。人にどのように思われるか?ばかりを気にする人生は味気無いし、楽しくないものだと思います。人生の主人公が自分自身だとするのであれば、もっと冒険したいし、楽しく生きたい。楽しいことばかりではないとしてもそこを乗り越えた先には、何かが待っているはずです。


よく聞く話ではありますが、人生で最も後悔することの1位は「もっと冒険しておけば良かった!」だそうです。「あー!やりきったーー!!もういつでも死んでいいや!」と思える時が来るのかはわかりませんが、そう思えるように1歩ずつ歩みを進めていこう!と改めて感じました。※今ではすっかり、僕も地元に帰れば少数派です。


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⇒ 起業に必要なことは大多数からの脱却【第02回】

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。