こだわりを持って作ったiPhoneアプリ(Befriend)【小川議事録83】

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こんにちは!アイマーチャントの小川です。

土曜日の翌日が日曜日であるように、マーチャントクラブの翌日が休日会議の更新日でして、どうしても更新が遅れがちになってしまいます。相変わらず「予約投稿しておけよ!」という話ではあるのですが、音声自体が無いものに対して予約投稿はできないので仕方ありません。(笑)

さて!昨日は池袋にて第13回マーチャントクラブがありまして、濃密な勉強会→激しい懇親会→パワフルなダーツ大会→大塚のカプセルホテルというフルコースでした。(この様子は別途マーチャントクラブ活動記録の方で記事にします。)本日お届けする音声は、その流れから大塚駅近くの公園の滑り台の上で収録したものです。(写真は初の野外収録の様子を映したものです。滑り台の下の方で男の子が吹いていたシャボン玉が良い味を出しています。)

前半部分のテーマは「情報発信」についてで、昨日のマーチャントクラブで話した内容の一部をシェアさせていただき、後半はiPhoneアプリの話から「情熱を傾けられることに注力する」という話がメインとなっています。最近、面白いiPhoneアプリをリリースされた猪飼 智弘さん(写真手前)には、後半部分でゲストとして参加していただきました!(お忙しい中、お時間作っていただきありがとうございました♪)

猪飼さんがリリースされたアプリの話は後ほど紹介させていただくとして、議事録ではここ最近感じていることをまとめることにします。

『結局、大切なのはそれだよね。』

「自分が欲しいと思ったアプリが無かったので、作ることにしました。」というシンプルな動機が、猪飼さんをアプリ制作に突き動かしたわけですが、この発言を聞いた菅さんが発した言葉が「結局、大切なのはそれだよね。」というものでした。

自分自身が「良い!」と思っているからこそ情熱を傾けることができ、商品やサービスの細部に『こだわり』と呼ばれるものが滲み出るものです。商品やサービスに込められた『こだわり』は、結構な確率で受け手に伝わるものでして、大きな資本で戦う選択肢が取れない個人の大きな大きな武器となります。

少し違った例ではありますが…検索して辿り着いた記事を読んだ時に「あー、そうそう!この人、わかってるわぁ~」と思う記事もあれば「なんだ、これも同じこと言ってるわ」と思う記事がありますよね。記事を書いた本人の熱が入っていない記事は、いくらキレイにリライトされていたとしても何となく伝わってしまいます。逆に、本気で書いてある記事は多少滅茶苦茶でも伝わってくる熱が感じられます。

非常に古臭い表現ではありますが、「取り組んでいるビジネスにこだわりがあるか?」という部分は、ビジネスに取り組む上でかなり重要なポイントであると考えているのです。こだわりを持たないと続けることが難しい側面もありますし、なんだかんだ言って成果を出している人はこだわりを持っている人ばかりです。

せっかく自分自身で自由にビジネスに取り組める環境があるのであれば、自分自身のこだわりをガンガン表現すべきでしょう。こだわりは人の目には『個性』として映し出されますし、(何も言われないことがほとんどですが)見られている部分はその部分だったりします。

野外での収録の結果、カラスの声や子供の声も紛れ込んでいますが、大切な話が多い回となっておりますので、是非音声もチェックしてみて下さい!本編はコチラからどうぞ♪

⇒ 身近な仲間とのコミュニティ空間作り。Befriendについて迫る【第83回休日会議】

猪飼さんのリリースしたアプリも宣伝しちゃうよ!

今回、ゲストとして参加いただいた猪飼 智弘さんがリリースしたアプリがコチラとなります。

WS000000Befriend~友達と偶然出会えるアプリ~ ※iPhone版のみとなります。

名前だけ聞くと「友達を増やすアプリかな?」と思ってしまいがちですが、どちらかと言うと逆で「既に友達となっている人とより仲良くなるためのアプリ」というiPhoneアプリです。

元々は猪飼さん自身が持っていた不満で「友達と気軽にご飯に行ったり遊びに行けるようなアプリが欲しい」という要望からスタートしたアプリなので、友達と気軽にコミュニケーションを取る仕掛けが施されています。

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既に友達となっている人が近づくとポップアップで教えてくれます。もちろん常時GPS情報が公開されるわけではなく、近くにいる友達にだけ情報を公開することができます。(下の画像の「友達通知」をOFFにすることで非表示にすることもできます。)

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上記のようにアイコンを選択することで現在の自分の状況を簡単にアピールすることができます。(上記は「今暇で、めっちゃご飯食べたい」とアピールしている図です。)近況で設定した情報が近くの友人にプッシュ通知で告知される…わけではなく、一覧に表示されるだけなので、しつこくアピールするわけではありません。(LINEのタイムラインに近いです。)

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公式サイトで説明されているメッセージのやり取りが、一昔前に流行ったLINE乗っ取り事件を彷彿とさせるので「あれ??」と思う部分がありますし、会話が固すぎるので「本当に友達なの?」と疑問に思う部分もあるわけですが、自分の近くに暇をしている友達がいることが分かって、LINEのようにメッセージを送れる機能は便利ですよね。

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昨日の話で猪飼さんと、こんな感じでメッセージのやりとりをしていました。連絡を取るキッカケになるのは良いですね!

また別機能として「無効エリア」の設定もができます。自宅付近の場所を知らせたくない場合にも使えますし、職場や学校など頻繁に行く場所で多くの通知がくるのが面倒だと思う場所を無効エリアとして設定できます。(これは良い機能ですね!)

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…と、主要な機能のみピックアップしてみました。

メッセージで送った写真を拡大できない点や画像を送る際の確認工程がなかったりと、数日使った段階で気づいた修正希望ポイントはありますし、猪飼さん自身が「まだ完全形ではありません。」と語っているアプリではありますが、友達とのコミュニケーションを気軽に取れる新しいタイプのアプリで、面白いアプリだと感じています。

Befriendをどのように使うべきか?

僕自身がBefriendを使ってみて感じた「使い方」をまとめてみました。

1.仲の良い友達だけと使うべき

公開される範囲は限定されるとはいえ、位置情報がリアルタイムで公開されるアプリなので、「使い方を間違えると、ストーカーアプリに早変わりするなぁ…」と感じています。だからこそ、むやみやたらに友達を増やして使うべきアプリではありません。面識のある友人だけを友達登録して、本来の目的通りの使い方をすべきでしょう。(なので僕もIDの公開はしません。)

2.コミュニティ単位で導入すべき

Befriendに限らず、コミュニケーションを主としたアプリの弱点は「1人だけダウンロードしていても意味がない」という部分です。友達が導入しているからこそダウンロードする理由があるわけで、使い方は工夫する必要があります。マーチャントクラブのようなコミュニティ単位で導入することで、楽しくコミュニケーションを取ることができます。とは言え、人数を増やす必要は全くありません。仮に友達の数が数名であったとしても、住んでいる場所が近い友人同士でアプリを入れていても楽しいでしょうし、年末年始やお盆程度にしか会わない地元の友人同士で導入するのも交流が増えて楽しいと思います。

Befriendに触れて感じたこと

(僕の場合の)非常に寂しい現実の1つとして、大人になるにつれて友達とご飯を食べたり、遊びに行く頻度は少なくなってきています。仕事環境や生活環境の変化によるものなので仕方のないことなのですが、やはり「寂しいなぁ…」と思うんですよね。昔は「今何してるの?」などと気軽にメッセージを送ることができていたにも関わらず、何となく送りづらくなっている人は僕だけではないはずです。(笑)

「暇!今、めっちゃ暇!!」と激しくアピールするわけでもなく、タイミングと場所が合った友人と気軽にコンタクトを取ることができるBefriendというアプリは僕のような断られるのが嫌な恥ずかしがり屋にとって、便利なアプリだと感じました。1人で使っても何の意味もないアプリなので、「みんな、使ってくれないかなー」と思っています。

ということで、Befriend どうですか?ダウンロードは公式サイトからどうぞ!

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Befriend~友達と偶然出会えるアプリ~ ※iPhone版のみとなります。

更に詳しい使い方については、休日会議本編(音声)でも語っています。合わせてチェックお願いします!(ちゃんとビジネスの話もしてますよ!)

⇒ 身近な仲間とのコミュニティ空間作り。Befriendについて迫る【第83回休日会議】

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。