
こんにちは!アイマーチャントの小川です。本日は名古屋からお届けいたします。(音声は事前に収録したものです。)
ここ最近は枕に季節のことを書くことが増えています。記事を書く時には1つ前の記事を確認しながら、一週間での変化を感じるという楽しみ方をしているのですが、この1週間は季節感を失わせるような日が続いています。これだけ気温差が激しいと、何を着て良いのか悩んでしまいますね。(笑)
今回は休日会議”初”の女性ゲストをお招きして収録した音声をお届けします!…と書いてみましたが、相変わらず事前の打ち合わせは無しで事務所にいらっしゃった瞬間に収録を開始しています。
犠牲となったのはゲストとしてお話いただいたのはハルピスさんこと森山はるみさんです。(今回の写真の方です。)2015年12月に開催されたアフィリエイトディスカバリー3周年記念セミナーin 東京で初めてお会いしてから、色々なイベントでお会いすることも増え、今ではマーチャントクラブにもご参加いただいています。(詳しい人物紹介は音声の中で!)
今回もまた話題のちらかった音声となっておりますが、議事録では僕がふと呟いた一言を取り上げてみることにしました。
なお、いつも通り「100回前を振り返るコーナー」を開催しております。第31回休日会議は株式会社KNOCKの加藤さんをゲストに迎え高いでして、(色々な意味で)神回となっていますので合わせてチェックしてみてください!
【第31回休日会議】
— 小川健太 (@ogawakenta) October 18, 2016
稀代の寝業師「株式会社KNOCK 加藤芳郎さん」がゲスト/人と会う前に意識していることは「自分との共通点」/どんどん自分を出していく理由/起業してもうすぐ1年。直面した理想と現実/経営者の方は誰からも学ぼうとする姿勢が強い/ペイフォワードの世界。次の世代へ
ブログ更新を継続するコツは「書こうとしないこと」
音声の中でふと呟いた言葉に「休日会議が毎週続いている理由は『続けているから』ですよね。1回でもお休みを挟んだら、きっと更新を辞めていたと思います。」というフレーズがあります。(意訳)自分で言ったことではありますが、改めて考えてみても、やっぱりこれは本当だなぁ…と思うのです。
ビジネスの世界に限った話ではなく、何に取り組む場合でも「続く人」と「続かない人」に分かれますよね。僕の元々の性質は「熱しやすく冷めやすい」という言葉がピッタリでして、浅く広く興味を持つものの、そのどれもが中途半端になっていました。あれもこれもやりたくなってしまう好奇心は素晴らしいと思うのですが、(僕の場合は)瞬間最大風速を高める方法では全く上手く行かなかったのです。
酷く当たり前のことを書いてしまうのですが、何をするにしても最初から上手く行くことはありません。正しい努力を積み重ねて、少しずつコツを掴むものです。そう考えると、僕らが真剣に考えるべきは「いかに続けるか?」という部分になります。ごく一般的な常識で考えて、一瞬だけ頑張る人よりも継続して努力を重ねる人の方が成果を出すのは当たり前ですからね。
そう考えてから色々な方法を試してみたのですが、上手く行った方法を一言でまとめると「基準値を高めること」であり「決断をしないこと」でした。
素人目線から見た時、成果を出し続けている人の姿を見ると「メチャメチャ努力をしている」ように見えるのですが、本人に話を聞いてみると、努力しているつもりは一切なく、日常のルーティンの一環にすぎないことが多いです。結局、ここなんですよね。当たり前の基準値が圧倒的に高いのです。
残念ながら、人間は非常に弱い生き物だと考えています。「もう絶対に○○しない」と決断したにも関わらず、その決め事を守ることができる人は極々少数でしょう。意志の力なんてそんなもので、意志の力で何とかしようと考えている方が間違いだと考えています。
だからこそ、意識している&してもらっていることは「どうやったら習慣に落とし込めるのか?」ということです。毎日歯を磨く習慣を身につけるように、当たり前に淡々と作業を続けていけば、いずれ成果は出るものです。
僕の中では「休日会議は毎週日曜日に更新すること」「メルマガは平日毎日送ること」は決定事項となっているので、やる・やらないの話ではない。という話です。なお、自分ではコントロールできないもの(天候や人など)を組み込むと非常に苦労するので注意しましょう。
ちなみにではありますが、自分自身を仕組み化するという考え方を学ぶ時には、この書籍がお勧めですよ。
一言でまとめると「決断しない仕組みをつくること」
— 小川健太 (@ogawakenta) October 15, 2016
良書でした! pic.twitter.com/9fSrh3UVIJ
今やっていることとマッチする部分が多く、もう少し早く出会いたかった書籍です。(笑)
…と、今回もまとまりのない文章(書籍を紹介するような文章)となってしまいましたが、本編はこちらからどうぞ!