完璧を求めるが故に「外部委託」するのが苦手な方へ【第169回休日会議】


土曜日は第33回マーチャントクラブ勉強会。2ヶ月ぶりの東京開催という事で、アレだコレだと話しているうちに帰りは朝7時に…。こんな事もあろうかと休日会議は前日にしっかり収録しました!

今回いただいた質問は外注さんへお任せする際のお悩みです。

休日会議があまりに好きすぎて、時々菅さんのFacebookにも図々しくコメント書いてしまってスイマセン。最近ちょっと悩んでいることがあったので、テーマというか質問を応募してみようと思います。

アウトソーシング(外注)で他者に仕事を発注する時に、妥協点はあらかじめ決めておいた方がいいのか」について聞いてみたいです。

私は根っからの完璧主義なので、仕事をとにかく完璧に100%こなしたいタイプなんです。

でも、外注で外部に依頼すると、絶対に自分のイメージ通りのものは上がってこないので、結局上がってきたものを自分で手直しすることになります。

それであれば、最初から全部自分でやってしまった方が早いということで、結局仕事を外にふることが出来ず、今は全部自分でやっている状態です。

人にすんなり任せることが出来る人は、最初からここまで出来ていればOKという妥協点を決めているのか、また上がってきたものが納得がいかなかった場合、それらをどう処理しているのか、お聞き出来ればうれしいです。

最近、休日会議も質問と感想で盛り上がってきているので、私も参加してみたいと思いました。

よろしくおねがいします

僕自身もまったく同じ経験がありました。これは「プレイヤー」と「経営者」という2項目に分けて考えていくとスッキリしてきます。ぜひお聴きください♪

【第169回休日会議 】
完璧を求めるが故に「
外部委託」するのが苦手な方へ

 

ABOUTこの記事をかいた人

菅智晃

小資金ビジネスプロデューサー 株式会社アイマーチャント代表取締役 自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。 就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。 一番の趣味は家族団欒(愛犬も)