サービスの有料無料の線引きはどうすればよいか?【第165回休日会議】


先週は月〜金まで完全に風邪で寝込んでいました。100時間はベッドでぐったり…。ドキュメント映像を撮ろうものなら、ほっとんどがベッドシーンという事になります。笑 

先週末は第32回マーチャントクラブ岡山勉強会のため、事前収録した音声をお届けします。2週連続で質問にお答えしていきます!(ご質問やご相談、熱望しておりますのでぜひ!

ちょっとしたお願い事。あなたはどこまで許容しますか?

Facebookメッセンジャーで「ちょっと相談をしたい」とか「一度会えませんか?」というメッセージを貰う事ってありますよね。また、WEBや映像の制作業をやっている方は「ちょっとここに付け足してほしい」とか、メニューにはない事柄をお願いされる事もあるかと思います。

まず、制作などの請負をやっている方は、細かいメニューを考えられる限りピックアップして、料金表を作っておきましょう。この料金表自体はWEB上で必ずしも公開しておかないといけない訳ではなく、制作依頼をもらった時にオプションメニューとしてPDFで渡すだけでも効果があります。

逆にメニューにないものに関しては、つい無料でやってしまいがちになるので明確な線引きをしておきましょう。また、会って話がしたいという人たち全員と会っていたら、時間がいくらあっても足りません。相手にとっては「ちょっとした事」だったとしても、それを全部受けいていたら負荷が積み重なって大きくなっていきます。

依頼側との関係性でも変わるし、時と場合、狙いによっても無料有料の線引きは変わってきます。つまり「自分ルール」を最優先にして線引きしてしまうのが正解。僕や周囲の仲間は、どのような線引きをしているのか?ぜひお聴きください。

【第165回休日会議 】
サービスの有料無料の線引きはどうすればよいか?

 

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菅智晃

小資金ビジネスプロデューサー
株式会社アイマーチャント代表取締役

自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。

就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。

一番の趣味は家族団欒(愛犬も)