【小川議事録56】プレゼンテーションのお手本

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◇プレゼンテーションのお手本

こんにちは!アイマーチャントの小川です。

今回の休日会議も頂いたご質問を元に話をスタートさせていただきました。人生初のセミナーを依頼されたというHさんに、思いつくままにアドバイスをさせていただきました。1つでも参考になる話があれば幸いでございます。(結果報告もお待ちしておりますね!)

さて!議事録では、音声の最後の方に取り上げたプレゼンについて取り上げてみます。収録後に改めて動画を確認したのですが、やっぱり面白いです。

ウィル・スティーヴン 「頭良さそうにTED風プレゼンをする方法」

※字幕設定してご覧ください! 

 

テーマは「無し」。大勢の観客を前にして本当に何についても語らないのですが、事実として一度も観客を飽きさなかった6分間のスピーチに大切な要素が含まれていると思うのです。

このプレゼンテーションの一番のポイントは観客の興味を自分自身に惹きつけていることです。特にビジネス系の場合、話している内容やノウハウで惹きつけるパターンが多くなってしまうのですが、最終的に「この人面白い!」と思って貰うことがゴールだと考えています。何故なら、抜群に良いノウハウ・ネタは毎回出てこないからです。

実際に人の話を聞きに行く時には「○○系のノウハウだから…」ではなく「○○さんが話すから…」という理由であることが多いでしょう。そして、先ほどのウィル・スティーヴンさんの別のセミナーがあるとしたら、仮にテーマ無かったとしても見てみたいと思うのではないでしょうか?

学びを得る・学びを得ないということは、当人に依存する事だと考えています。学ぶ人は何からでも学びますし、学ばない人は何からでも学びません。セミナーに来る方は学ぶ意識の高い人ですから、自分が届けることができることを懸命に届けるだけで良いと考えます。

本編はコチラからどうぞ!

⇒ 【第56回休日会議】緊張は克服するのではなく味わうこと


 

5月23日(土)15:00~18:00にセミナーを開催します。

⇒ ゼロからステップメールをマスターし”売れる”仕組みを作る方法

 


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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。