簡単に訴求力アップ!何が解決できるのかに焦点を。【第296回休日会議】

戸張塾の皆さんと網代の貸別荘で合宿をしてきました。写真は来宮神社で天然記念物を撮影している参加者の皆さん。お賽銭を入れている裏側で、お賽銭をがっつり回収している神社の人がいたのは驚きでした。

賽銭が入ったら、裏から回収!回収!回収!現実を垣間見ました。笑

僕は戸張塾の顧問として関わらせていただいていたのですが、来年1月で戸張塾終了という話しを聞いた時、何かもっと役に立てたらと思ったのが参加のきっかけです。また、4月以降、あまり会えていない戸張さんとゆったり話したいなと思いながら即決参加!

全員業種が違うけれど、各々が高い専門スキルを持っている方々でした。

解決出来る事に焦点を当てると良いです。

撮影:佐古田 麻友美さん

高い専門スキルを持っている方は、アレもコレもソレも解決できちゃう。1対1のフィールドセールスでは、個々に合わせた提案にカスタマイズできるので成約率が高くなります。一方で、WEBでセールスとなると、訴求時に広範囲をカバーした提案になってしまう傾向にあり、ふわっとした提案になりがちです。

何が解決できるのか?どんな人の役に立てるのか?まずは一点突破で商品化、サービス化していくようにしましょう。

例えば、カウンセラーの方は様々な悩みに対応できると思います。でも、どんな事でも対応できますという見せ方は響きません。

あなたのクライアントの中で、最も深い悩みを抱えている方は、どんな悩みでしたか?「辛い・苦しい・今すぐ解決したい」という深い悩みは大きな需要があります。まずは、解決できる悩み、対応できる悩み、1つ1つをレポートにしていきましょう。

解決できる方法論を羅列するのではなく、解決できる内容にフォーカスする事です。

仮に「DV夫に悩んでいるあなたに読んでほしい3つの処方箋」というレポートを用意したとして、それをダウンロードした方は「タイトルの内容」を解決したい見込みのお客さんになります。

何が解決出来るのかを明確にしたレポートを用意しておく事で、その悩みに焦点を当てた提案が可能になります。非常にシンプルで、この考え方さえ外れていなければ、いくらでも応用可能です。

解決できる事をメモ帳やマインドマップで箇条書きにして、最も悩みの深いものからレポート化していきましょう!

来週は2019年最後の休日会議

本日の休日会議は金曜日の午後収録しました。その後は15年来の友人である藤岡久仁章さん(@kuniaki78)と飲み語らい、土曜日はマーチャントクラブ2019年ラスト勉強会。連日の無料相談も少し一息ついて、今日は鬼滅の刃でも見ながら、明日以降の予定調整をしていきます。

解決できる方法・考え方・思いの前に、何が解決できるのか?【第296回休日会議】

引き続き、個別相談も受け付けています。LINEで質問相談もバンバン募集しています!人数が多いため、ほんとに真剣な方以外はご遠慮ください。詳細は下記の記事へ。

小川健太の議事録はこちら