セミナーの伝え方、活かし方、アウトプットの話【第227回休日会議】

写真は、名古屋勉強会の定番二次会「トゥクトゥク」です。各々で色々意見を交わしながら、いつのまにか深夜に突入していきます。情報交換、意見交換、アイデアのブラッシュアップなど、僕も振り返れば、ビジネスアイデアの大半をこうしたリアルの場が創造してきました。

先日のマーチャントクラブ勉強会の最後に数分だけ話をしたのですが、新たな試みを本格化していきます。個人でもスタートできて、規模をどんどんスケールしていけるようなモデルに昇華させていくためにも、まずは複数の事例を一気に作っていきたいなと!

個人〜中小企業を支えるコミュニティ作りの仕組み


今回スタートさせるのは、個人〜中小企業を支えるコミュニティの仕組みです。いわゆる塾や講座などのマネタイズ要素の強いコミュニティとは役割が異なるのですが1社1コミュニティを持って、自社の「継続収入」「自動リスト化(集客)」「プッシュメディアの増強」「リクリーティング」の4つをアップさせる仕組みになります。

着想の経緯は、「個人規模から無理なく事業スケールしていく方法」「オフライン中心の方でも着手しやすいモデル」の二つを兼ね添えたモデルにしようと考えていたところから始まりました。現場で向き合わなければ生まれてこなかったと思います。

リアル中心で活動している方々と向き合ってきて、Wordpressによるメディア構築、プロモーションを兼ねたステップメール、複数の窓口となるLP…といった部分の障壁は想像以上に高いもの…と感じました。実現しなければ、どれだけ良いとされているモデルも意味を成しません。そこで、それらの要素を極力省いても支障がない集客導線を作るのがモデル構築の最初の一歩。さらに、シンプルで単純である事が望ましい!

継続課金モデルで収入源になり、毎月の割ける労力に合わせたサービスで、新規は自動集客、広告出向がナシでも出来るので小規模事業者にも向いています。また、サッカークラブの下部組織のように、リクルーティング(パートナーシップ、アルバイト、インターン、正社員の雇用)によるミスマッチを極力防ぐ事も出来ると!

せっかくならコミュニティサービスのスタンダードに押し上げるつもりで、まずは僕が役員で参画している会社。その後は、コンサルティング先のクライアントの会社で実施していきます。

AIの発展、MAの進行、WEBの活用はマーケティングの手札としては切り離せないほど密着しつつも、個人が出来る範疇での技術的な仕組みに関しては大した価値を産まなくなる時代を迎える事になります。そんな中でもコミュニティという対話が生まれる場所、共通項のあるグルーピンングは価値を生み続けると予測した結果、新たな楽しみごとが増えました。

10月のマーチャントクラブ4周年は一般募集も行う予定があるので、その時にどこまでお伝えできるか!準備を進めます。

マーチャントクラブって、どこからどう入る事が出来るのだろう…と思った場合は、こちらのサイトへご登録下さい。

名古屋セミナーの振り返り動画を相羽みうさんがアップしてくれました。

先日の名古屋セミナー(第46回マーチャントクラブ勉強会)終了後から間も無く、相羽みうさんが「相羽みう所属“マーチャントクラブ”8月セミナー感想」というタイトルで動画をアップしてくれました。

こうした振り返りのアウトプットはすっごく嬉しいです!僕や講師の猪飼智弘さんも大感謝!みうさんのクライアントも勉強になる!そして、今度は僕が率先して紹介へ!!良いスパイラルが生まれますよね。


相羽みうさんは、女性を対象にしたTBAというビジネスコミュニティを運営されてます。僕も一度登壇させていただいた事があり、参加者全員から個別で感想メールをもらったのは初めての事で、コミュニティの活気、空気感が素晴らしい場所だと感激しました。

僕は休日会議を除いて実践でアウトプットする事が増えていたので、今回を機会に1人の発信者として、みうさんのアウトプットの姿勢を参考にしたいと思います。

本日は名古屋セミナーの振り返り、そして今回も質問にお答えしています。ついに…質問が全て消化してしまったので、引き続きLINEお問い合わせフォームからのご質問をお待ちしております。それでは下記よりお聴きください♪

【第227回休日会議】
セミナーの伝え方、活かし方、アウトプットの話