失敗しないビジネス塾やコミュニティの選び方8カ条【第151回休日会議】


仲間の1人が本日長男誕生を控えているため、なんだか気が気じゃない菅です。

最近はひたすら作業の日々でした。深夜12時〜朝10時が最も元気でバリバリ仕事をしていて、それ以外の時間はいろんな事を実践しています。そんな中でも、特にここ数週間は「14年間避けてきたジャンルへの参入」と「リアルの方々を対象とした資料作り」という2大イベントに1人燃えていました。

14年間避けていた分野への参入をなぜしたのか?

1つは気分転換で取り組むものがほしかったという事と、僕自身がど素人の分野に飛び込んで、実際にどんな感情を抱くかを記して、これからの活動に活かしていきたいと思ったからです。

自分自身が0スタートの分野でビジネスを始める事で、結果が出るのか、挫折するのか、乞うご期待ください♪内容については結果が出てからクラブメンバーを中心に順次お伝えしていきます。

自社の市場を広げるための資料作り

資料作りはマーチャントクラブの資料で、文章の推敲に苦戦して何度も書いては削ぎ落として、わかりやすい表現が思いついた時には付け加えてと繰り返していました。気づけば1ヶ月近くかかっていて、良い訓練になっています。取り組む前からわかっていた事ですが、この資料作りにゴールはありません。僕自身の経験と共に延々にアップデートを繰り返していきます。

WEBオンリーのアプローチで戦わないという事は、ある意味自分の得意スキルを封印する事になります。なので、リアルを中心に販路を拡大している人たちと実際に会って、お酒を飲みながらいろいろ学ばさせていただいる状態です。

僕は学びに関してWEBが入り口の人間でしたが、今は地元のコワーキングスペースやシェアオフィス、国や商工会からの支援がある創業支援塾が入り口という人もどんどん増えてきました。また、パッションリーダーズやBNI、ニーズマッチといった異業種交流による場など、チャンスを掴める場は自分の意思1つで手に入れる事ができます。

そこで、もし塾やコミュニティに飛び込むのであれば、注目しておくべきポイントが8個あります。

失敗しない塾やコミュニティの選び方とは?

冷静に考えるまでもない新規仮想通貨や富のシェアみたいな話は論外として、僕が知っているだけでも、こうした場は10箇所くらいあります。もちろん、マーチャントクラブでも意識している部分なので全てクリアしています。




1つ1つの解説も含めて、本日の休日会議を聴いてみてください。

【第151回休日会議 】
失敗しないビジネス塾やコミュニティの選び方8カ条

 

ABOUTこの記事をかいた人

菅智晃

小資金ビジネスプロデューサー
株式会社アイマーチャント代表取締役

自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。

就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。

一番の趣味は家族団欒(愛犬も)