金銭的リスクよりも、僕が感じているリスクの話【第203回休日会議】


休日会議の更新がギリギリ間に合いました!(写真はマーチャントクラブ遠征二日目の動物園にて)

土曜日は夕方5時から石神井公園から徒歩1分のところにある「居酒屋とおるちゃん」で飲んでいました。宴にお付き合い下さったのはキマリコンサルティングの手嶋さん北塔さん。アレやコレやと話しているうちに楽しい時間は瞬く間に過ぎて、いつのまにか深夜2時。ここまではいつも通りなのですが、花粉症の薬とアルコールの組み合わせが駄目だったのか、今日は異様にぐったり…。

義姉夫婦とドンキに寄り、事務所に寄り、寿司屋を経て只今PCの前に舞い戻ってきました!

本日はいただいたご質問について回答しております。次の質問について、あなたならどう考えますか?

菅さん、小川さん、こんにちは。

Tと申します。
休日会議200回達成、おめでとうございます(^o^)

今回は、小資金の考え方について質問をさせて頂きたいと思い、投稿させて頂きました。
よろしくお願いいたします。

菅さんが提唱されている「小資金」について、詳しい解説が聞きたいと思っています。

私は、ビジネスを始めるに辺り、なるべくリスクは少なく始めるべきだと思っていて、例えばアフィリエイトやメールマーケティングなどでも、

まずは無料のサービスを使えるだけ使って、手持ちのお金をなるべく減らさないように、月1万円からでも着実に稼いでいくことを考え方の軸にしています。

しかしその一方で、その分野の全くの初心者でも、最初から塾やノウハウに高額な投資をし、ビジネスをスタートしていくケースも多いと思います。

もちろん、最初にまとまった投資をすることで、時間が大幅にショートカット出来るのは事実だと思います。

でも私は、資金がない人がお金のかかるビジネスをやる、または高額塾に入ることは、デメリットだと思っています。

なぜなら、大学の奨学金と一緒で、一時的にマイナスになる時期が精神的にキツいからです。

菅さんの小資金の考え方としては、
・現状で資金がない人は、どれだけ膨大な時間がかかったとしてもまずは無料からやるべき

で正しいでしょうか?

弱者の戦い方、資金がない人の戦い方を、わかりやすくレクチャーして頂けないでしょうか。

「小さくて強い会社の作り方」も読ませて頂いていますが、時間がかかっても小資金にこだわるべきなのか、背水の陣狙いで投資をして、時間をショートカットするべきなのか。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

結論から言うと、己の美善に従って突き進みましょう。という事になるのですが、Tさんの中にある価値感の幅を広げるきっかけになったらと思いましたので、色々補足を加えていきます。

目的地まで向かうために、歩いて行くのか、電車で行くのか、飛行機で行くのか?また、価値の重きをどこに置くのか。お金なのか、時間なのか。そして、自己のためのビジネスなのか、他者のためのビジネスなのか。

上記を踏まえると、無料である事がリスクというケースも見えてきます。

バシっと言い切った方が伝わると思ったものの、牽制球のように多角度から意見を出してみましたので、ぜひお聴きください。

【第203回休日会議】
金銭的リスクよりも、僕が感じているリスクの話

 

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小資金ビジネスプロデューサー 株式会社アイマーチャント代表取締役 自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。 就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。 一番の趣味は家族団欒(愛犬も)