ビジネスを実践する上で、絶対にしない方が良い失敗は○○【小川議事録112】

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こんにちは!アイマーチャントの小川です。

先日、歌舞伎町方面に行く機会があり、思わず入口部分で写真を撮ってしまいました。いやー、しかし歌舞伎町ってすごいですね。龍が如くの街並みその物でした。

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歌舞伎町に向かった理由は「佐藤旭さんとご飯を食べながら語らう会」を開催したからでして、これでもか!というほどお酒を飲みながら色々と語らい合ってきました。せっかくの機会でしたので音声の収録もさせていただいたのですが、僕が酔っ払っちゃってロクな音声になりませんでした。(笑)※お蔵入りってやつです。

色々な人から「似てる」と言われることはあったのですが、じっくりと二人で話してみた感想は「とても似てる」でした。話が合いすぎてお酒が進むこと進むこと…良い意味でとても危険な会でした。次回はウーロン茶も織り交ぜつつ、参戦してちゃんとした音声を録ってきたいと思います!佐藤旭さん、お付き合いいただき、ありがとうございました♡

さて!本日お届けする音声は、いただいた1つの質問に回答するところから始まっています。前回の休日会議でお届けした「インタビュー音声の作り方」を更に深堀をしておりまして、先ほどの失敗例(お酒飲み過ぎ)にもしっかりと触れています。(笑)

恒例の100回前を振り返るコーナーでは、第12回休日会議を振り返りました。「頂いた質問に回答する」という回でしたので、ジャンルがバラバラとなっておりますが、聴きごたえのある音声に仕上がっています。(いつも通り、第12回の記事と要約を載せておきます。)

ビジネスの質問を休日会議宛に頂いたの回答します。【第12回】

2014年7月13日

いい質問ですね!【小川議事録12】

2014年7月13日

今回の議事録では100回前の音声でお伝えした内容と変わった部分をまとめていきます。

ビジネスを実践する上で、絶対にしない方が良い失敗は【不義理】

音声の後半部分になりますが、思いつきで「これだけは絶対にしない方が良い失敗は何ですか?」という質問をさせていただきました。自分でもナイス!と思った質問だったわけですが、この質問に対しての菅さんの回答は「不義理じゃないかな」でした。

まずは「不義理」という言葉の意味を明確にしてみましょう。

ふ‐ぎり【不義理】

[名・形動]
1 義理を欠くこと。また、そのさま。「多忙でつい―になる」
2 人から借りた金や物を返さないでいること。
「茶屋への―と無心の請求」〈逍遥・当世書生気質〉

コトバンクより引用

2つの意味があるわけですが、ニュアンスとしては1の意味合いが強いですよね。別の言葉で表現するとしたら「裏切る」という言葉でしょう。ビジネスの世界において「不義理」というキーワードを改めて考えてみると3つの関係性が見えてきます。【顧客】と【仲間】と【自分】の3方向です。「顧客や仲間を裏切ってはいけない」という話は、誰でも理解できることですから、この場では触れません。今回の議事録では「自分を裏切る」という部分に注目してみます。

自分を裏切る状態は「自分の考えていることをやらない」・「やろうとしない」ことであると考えます。ちなみに「全力でやったが、結果が出なかったこと」は含まれません。「今日中に終わらせようと思った作業を後回しにする」・「○時に起きよう」・「身の回りにいる人たちを大切にしよう」などなど、挙げ出すとキリがありません。自分で考える課題は、驚くほど簡単に曲げることができてしまいます。特に誰かに怒られるわけでもありませんし、他人からダメ出しをされる内容でもないからです。口に出さずに心に留めておけば、自分自身は傷つかないで済みますよね。

ただ「自分を裏切る」という視点で考えてみると、これが問題でなんですよね。自分が考えたことに対して行動を起こさないことで(自分を裏切ることを積み重ねることで)思考と行動に矛盾が生まれ、自信喪失へと繋がっていきます。自分に自信が無くなると、更に宣言するのが億劫となって…と、悪循環が続いてしまいます。そんな時に必要なことは、「自分はすごい人間だ!」と思うことでもなく、立派な人間を演じることでもなく、自分自身で「よく頑張った」と思えることだと考えています。

そのためにも「宣言をして、やらざるを得ない環境に追い込む」という行為が大事だと考えています。結果を出すことが望ましいのはもちろんですが、万が一全力で取り組んだ結果が振るわなくても自分自身で納得ができれば良いと考えているのです。

全くまとまりのない文章となってしまいましたが、詳しくは本編のほうでご確認ください。本編はコチラからどうぞ!

→ 傍観者ではなく、自ら立ち上がる事が最善の好転方法【第112回休日会議】