禁断の質問「もし0からビジネスをやるとしたら…」を聞きました【小川議事録85】

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こんにちは!アイマーチャントの小川です。

昨日はディスカバリー3周年セミナーに講師として参加させていただきました!ほぼ知らない方に向けてセミナーをするのは初めてで、とても新鮮な気持ちとなりました。「0→1の方に向けて」というテーマも初めてでしたが、僕自身の実体験の中から感じたエッセンスを凝縮した内容にすることができたと思っています。

セミナーを受講いただけた方からは「シュールで面白かったです。」という感想をいただきまして、『本当にビジネスセミナーを受けたの?』とツッコみたくなる気持ちをグッと堪えつつ、実体験の中から感じたエッセンスをお伝えできた!と思い込むことにしました。(大事なことなので繰り返しお伝えしてみました。)本当にありがとうございました。※誤解を招かぬように説明しておきますが、内容は真面目に作っています。(笑)

約30人という大人数が朝5時まで残って続いた懇親会は初めてでした。(みなさん、本当に元気いっぱいでした。)僕も全力で参加させていただき、帰宅後はスイッチが切れたかのように爆睡し今に至ります。

セミナーは一方通行でのコミュニケーションとなりがちですが、懇親会では双方向でのコミュニケーションが取れるので、すごく好きなんですよね。初めてお会いする方、すごく久しぶりお会いする方、いつもお会いする方などなど、沢山の方とお話させていただくことができました!声が枯れるまでしゃべり続けたのは久しぶりで、現在は天龍源一郎さんのようなハスキーボイスとなっております。(なお、記事を更新するのには支障がない模様。)

僕自身もかなり多くの刺激をいただき、充実した時間を過ごさせていただきました!お話させていただきました皆様、本当にありがとうございました!!是非とも、またお話しましょう♪

禁断の質問「もし、0からやるとしたら…」

さて、本題です。今回の休日会議では今までできなかった禁断の質問を菅さんにぶつけてみました。「もし、0からビジネスをスタートするとしたら…」という質問は、非常に定番の質問ではあるのですが、今まで何となく避けてきた質問でもあるような気がしています。(特に深い理由があるわけではないのですが、休日会議での配信に限らず、菅さんと出会ってから今までの7年間を通じて。)

詳しい回答は音声に譲りますが、菅さんの回答のキモは「コミュニティ」という言葉でした。全てを自力で…と考えてしまいがちですが、そうではなくてコミュニティの力をフル活用して「自分の声を遠くに届けられるようにする」という発想が抜け落ちている方も多いのではないでしょうか?何かしらのコミュニティに参加してる方が多いと思いますので、短期間で結果を出す具体的な方法として、すぐに実践していただける内容になっています。

「コミュニティを活用する」と言葉で表現してみると、とても打算的な感じとなりますが、その裏には大切なポイントが隠れていると感じています。これは何度も休日会議内で取り上げていることではありますが、大事なのは「コミュニティの選び方」に行きつきます。コミュニティの規模や属性で選ぶ方もいらっしゃいますが、最重要ポイントは間違いなく「人」です。

「誰が旗を立てたコミュニティなのか?」という部分がとても重要である理由は、「コミュニティは旗を立てた人の理念やこだわりに共感した人が集まる」という性質があるからでして、そこを無視してコミュニティに参戦しても全く馴染めない可能性があるからです。「誰かの役に立ちたい」という想いがあるからこそ、ビジネスは成り立つものであるように、「この人を喜ばせたい」という想いが原動力となってコミュニティ内に欠かせない人物となることができます。

音声の中で、菅さんは「ノウハウを学んで…」ということは一言も口にしていません。なかなか伝わらないものではありますが、重要なことはノウハウやテクニックではなく、考え方や視点の部分なんですよね。(これを言っても伝わらないのは知っているのですが、やはり何回も伝えてしまっています。)

今回も良い内容となっておりますので、詳しくは本編でどうぞ!

⇒ 自分の声をより遠くに届けるため出来る事【第85回休日会議】


 

なお、音声の最期の方で話をしているマーチャントクラブについてご質問がある場合は、僕の方でも回答させていただいております。「どんなことを学べる場所なの?」「ぶっちゃけ、自分は向いているのか?」「○○のような人はいたりするの?」などなど、菅さんに聴きづらいことなど何でも聞いてみて下さい。(笑)

Facebookでのメッセージもしくは、「ogawa@i-merchant.biz」までお気軽にご連絡くださいませ♪

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。