菅智晃と小川健太は本名?ハンドルネームと本名の話【第182回休日会議】

じぶんまくら
わたくし菅智晃、10月15日(日)を持ちまして37歳となりました!
20代の頃…2人の占い師に「36歳死亡説」を宣言されていた僕ですが、無事その壁を乗り越える事ができました。笑 いやー、ネタとして時々話していた事ですが、頭のどこかで気になっていたので一安心!(写真は去年の誕生日)

今日は幼稚園の願書配布日という事で、朝から娘と2人で幼稚園に行ってきました。平和かつ幸せな37歳初日となりました。頂いたメッセージは、少し時間がかかってしまうかもしれませんが、後ほどご返信させてください♡

さて!話は変わりまして…!

誕生日や新年は、目標を掲げるきっかけになりやすいですよね!ここで改めて僕自身も目標を掲げようと思います。休日会議の収録時は公言しなかったのですが、菅智晃37歳。1つ挑戦する事を決めました。

僕自身2003年に独立した当初から、自分の手法は「野良」で磨いたものであり、一般の企業さんには受け入れられないものだと思っている時期がありました。

2000年初頭は、インターネットを介した個人ビジネスはアンダーグランドそのもので、今でこそ見識が広がり、全てのスタンダードはアングラから始まると言い切る事ができますが、当時は野良育ちの僕が企業さんと交わる事はないと。

ですが時は流れて…。役員として参画している複数社が上場企業や学校法人とアライアンスを組むようになり、中小企業さんも僕らの手法を高く評価してくれるようになりました。

個人の範疇で展開してきたマーケティング手法が、引く手数多のスキルとして重用される事実に直面して、それならば、新たな世界を見せてくれた諸先輩方と目標を達成するべく「上場を通過点」としたビジネス展開をマーケターとして尽力しようと。

独立して15年目となり、株式会社アイマーチャントも間も無く11期目、役員として参画している複数社も軌道に乗ってきました。今だからこそ着手できる舞台と仲間がいると感じています。

マーチャントクラブでは、個々の経営者が階段を一つずつ上がるかのように、ステージをあげていく舞台と仕組みを整えました。自慢の仲間が輝いていく姿が大きなモチベーションである事は今も変わりません。この舞台をさらに大きなものにしていくためには、僕自身がさらなる挑戦をしていくのが最短最速。僕自身がもっともっと視点の数と視野の幅を広げていく必要があります。

商業出版(マーチャントブックス)、書店貸切のトークライブ、講師登壇による認知拡大、WEB中心の経営者とリアル中心の経営者のマッチング、広報としての拡散告知、様々な舞台を用意しつつも、まだまだやれる事はたくさんあります。

経験する事で伝えられる事が増えるし、実体験がなくては語るに至りません。どこまでやれるかは未知数で、先々に待ち構えている壁の性質もこれまでと表面上は異なる部分が多々あるかと思います。でも、自分が出来る事の範疇を広げていく事に対して、単純にワクワクが止まりません。

‥と、本日の休日会議は頂いたご質問「本名とハンドルネームのメリット・デメリット」にお答えしていく流れで、上記の新展開の話は出てきませんが、ぜひお付き合いください♪

【第182回休日会議 】
菅智晃と小川健太は本名?ハンドルネームと本名の話。

 

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菅智晃

小資金ビジネスプロデューサー
株式会社アイマーチャント代表取締役

自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。

就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。

一番の趣味は家族団欒(愛犬も)