お客さんとお客さんが喜ばせたい人を繋ぐサービス【第177回休日会議】


4歳の娘を狂喜乱舞させるべく、府中の森芸術劇場へプリキュアのショーを見に行ってきました。娘としては「本物に会える」という感覚で、これは一肌脱いで喜ばせちゃおうと!僕自身も娘の話についていけるように、前日はプリキュアについて3時間予習をしました。

共通言語で話しについていけるほうが、娘ももっと楽しくなるかもしれないし、娘が楽しんでくれてら僕もさらに楽しいので一石二鳥!実際に行ってみると子供達だけではなくて、大きなお友達も結構いました。

ネットで色々調べていて、僕がたどり着いた興味の矛先は「プリキュアのプロデューサーである鷲尾天さん」。ONE PIECEや金田一少年の事件簿、トリコなどの制作に携わっていた方で、女の子向けの制作は未体験だったそうです。

その分野に詳しくない鷲尾さんは、自分のやりたい事をやろうと決めて企画を進めていき、セーラームーンなどのリサーチも行いながら独自性を貫いて今に至ると。その分野に精通していない事が変革者になるというのはよくある話で、知らないからこそ思い切った行動が取れるし、取ろうと考えるんですよね。詳細はwikiに載っているので良かったら見てみてください。(概要のところです。)

僕もマーケティング業務で様々な分野の事業に携わりますが、未体験の業種も少なくありません。昔は、彼らの考え方や感覚に寄せて行く提案をしていた事もありましたが、そこは専門外の人間(ある意味部外者)という特色を捨てずに、言いたい放題の方が結果として斬新な切り口になります。切り口さえ決まれば、料理方法は専門分野なので効力を発揮できる!

ショーの当日は、朱に交わればなんとか‥という言葉に則って、娘と満喫してきました。もし、息子だったら電車とかプラレールとか、そっちの分野を異様に予習していたと思います。笑 いずれにしても、娘と一つ思い出を共有できたし、新しい体験って良いものだなと♡

さて!本日の休日会議はプリキュア話に始まり、「誰かに喜んでもらいたい!」という時に使ってもらえるサービスって素敵だなという話に入っていきます。友人の川俣さんから「海江田さんの誕生日寄せ書きを送りたい!」と連絡を貰った時に、改めてそう思いました。オンライン上で色紙に寄せ書きが出来るって、まさにそれです。(yosetthi

また、有言実行という言葉より前に、不言実行という言葉についても何故か語り出しています。ネット上で調べて見ると「あなたは有言実行派?不言実行派?どっちのタイプ?」という形で比較されたり、メリットデメリットが書かれたりしています。僕は目的に合わせて使い分けをしています。優劣やタイプ別で考えるのではなく、どんな風に使い分けるのか?

東久留米の焼肉屋「竜和」よりお届けしているため、少し騒がしいですがぜひお聴きください。


【第177回休日会議 】
お客さん自身が、誰かを喜ばせるために使うサービスっていいよね!

 

ABOUTこの記事をかいた人

菅智晃

小資金ビジネスプロデューサー
株式会社アイマーチャント代表取締役

自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。

就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。

一番の趣味は家族団欒(愛犬も)