カメラマンやデザイナー(フリーランス)の事業展開事例【第173回休日会議】


カメラマンやデザイナーが利益をあげていくための集客方法
について、本日は海江田和記さんからご質問いただきました。現在の海江田さんの施策でも毎月数十万円が生まれる仕組みになっていますが、ここからさらに伸ばしていくための方法を、休日会議に質問してくれました♡ありがとうございます。

質問の内容は下記です。

現在カメラマンのクライアントがいまして、今は私が運営するOECでの入会特典にして私から1人○万円を払って収益をたててもらっています。(それだけでも現在、月収○○万〜○○万円を稼げてはいます)

私からの指導法としては他のコミュニティ運営者やスクール運営者にアプローチしてプロフィール撮影を特典で付けてもらう形でジョイントしていきましょうという話をしているのですが、カメラマンやデザイナーなどが収益を上げていくための集客方法について良いアイディアや過去の事例などががありましたら是非、教えていただきたいです!

余談ですが、海江田さんが運営しているOEC(オンリーワンエキスパートクラブ)は、兎にも角にもクライアントがガンガン結果を出しているクラブです。その背景には半端じゃない海江田さん自身の検証量があります。マーチャントクラブの講師として今年の5月に登壇していただきましたが、クライアントさんが毎月数百万と利益を上げているのも納得でした。

さあ!そんな海江田さんからのご質問!今回は、僕や健太だけではなく、株式会社KNOCKの加藤芳郎さんをゲストに招いてお届けいたします。(ちょうど事務所で打ち合わせをしていました。)加藤芳郎さんは、まさにカメラマンとしてスタートして事業を展開してきた経緯があります。芳郎さんにも海江田さんの質問をそのままぶつけてみました。

ちなみに僕の場合だったら、集客労力を0にして、作業労力を最小限にした展開方法をお勧めします。そこで収入基盤を作って、自身が形にしたいクリエイティブ業に薄利でも没頭できる!という余裕も生まれて、その余裕がさらなるステージへと繋がります。

いつしかWEBデザイナーの金子徹郎さんをゲストに迎えて話をした事あるのですが、単月1,000万を優に超える事に成功しました。毎月…とはいかないのですが、展開次第では「時間」を十分に確保しながら利益を積み上げる事ができます。

本日休日会議は友人の結婚式の振り返りから始まり、本題へと移っていきます。それではお聴きください!


【第173回休日会議 】
カメラマンやデザイナー(フリーランス)の事業展開事例

 

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菅智晃

小資金ビジネスプロデューサー
株式会社アイマーチャント代表取締役

自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。

就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。

一番の趣味は家族団欒(愛犬も)