論理と直感のバランス。あなたはどちら寄りですか?【第197回休日会議】


明日から三方塾の冬合宿です!新潟にある「温泉御宿 龍言」というところで1泊2日。早朝7時に集まって、皆んなでバスで向かうのですが、遅刻だけはしないようにカメラマンの宮腰拓実と共に行ってまいります!

今日は合宿前の課題図書として紹介されていた書籍について、休日会議で話しました。世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」。普段本を読まない僕でも、課題図書という形で紹介されると、興味を持って読む事が判明しました。照

直感は説明がつかない事も多いけれど、論理は一つ一つにしっかりと説明がつきます。両者がぶつかると論理的である方が圧倒的に説得力があります。でも、皆が皆、同じような分析をして、同じ方法論を用いる流れは、誰でも出来る事とも言い換えられるし、論理的かつ合理的な判断のみが正解だとしたら、近い将来AIに任せてしまえば済む事でもあります。

僕は度々、マーケティングやコンテンツの制作について「オシャレ感」があるかどうかという話をしますが、これは直感によるもので、アートに近い感覚があります。芸術作品は、論理的に説明がつかないもので、個々の感性で捉え方も変わってきますよね。この説明がつかない部分のエッセンスが、ビジネスを好転させていく上で僕は凄く大切だと感じています。

自分自身の感性、直感。良いと思うもの。美しいと感じるもの。これをもっと重用してもいいんじゃないかと!もちろん、論理があってこそで、あくまでもバランスです。

論理と直感、理性と感性の優劣ではなくて、論理に偏り過ぎている経営スタイルが多いからこそ、直感や感性といった部分(本書では美意識)を磨いていこうという内容です。本は「はじめに」の部分を繰り返し読むだけでも全容が理解が出来ると思うので、良かったらぜひ読んでみてください

PS 美味しいお店


昨日は合宿の最終打ち合わせを兼ねて、手嶋さんと石神井公園から徒歩1分のところにある「とおるちゃん」という居酒屋で飲んでいました。いやー、HPが気合い入ってます!実際17時には既に満席で、近所にあれば週1回は行きたくなる旨さと居心地の良さがありました。


【第197回休日会議】
論理と直感のバランス。あなたはどちら寄りですか?

 

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小資金ビジネスプロデューサー 株式会社アイマーチャント代表取締役 自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。 就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。 一番の趣味は家族団欒(愛犬も)