対面セールスを取入れて成約率と満足度を最大化させる方法【第90回休日会議】

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アイマーチャントの菅です!

8日に夫婦揃って体調を崩し、9日はとにかく寝る事に務め、ようやく7割回復しました!どれだけ綿密に予定を立てても体調を崩してしまっては何も出来ませんよね…涙 今日もなるべく休んで、明日は事務所の皆で神社へお参りに行きたいと思います!

今回の休日会議は新春特別企画の第二弾!第1弾の金子徹郎さんに引き続き、株式会社worksの山嵜幸博さんをゲストに迎えて「対面の販促」について色々と聞きました。

WEB完結ではなく対面を取入れて成約率と満足度を最大化させる。

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山嵜さんことネギ君と言えば「対面による成約率の高さ」が、僕の知る限りダントツなのです。セミナーや対面相談を経て販売に移るわけですが、いったいどのような方法で自らお客さんが手をあげてもらうのか?

インターネットを中心にビジネス展開をしている方々は、販促のすべてをネットで完結している人が多いのではないかと思います。ですが、対面の方がお客さんにも販促側にとっても良い側面というのがあります。

例えば1対1の場合だと、説明する側も1人のお客さんに合わせて話が出来る点も便利ですし、価格帯によっては実際に会って話す事で安心するお客さんもいます。

高額な商品である場合は、ステップメールのゴールを対面に結びつける事で、しっかり向き合って疑問や不安を解消するというのも非常に親切ですよね。無料相談や無料セミナーを受けにいったら、契約するまで家に帰れない…みないな極悪なケースも聞きますが事前の情報チェックでまず避ける事が出来ます。

ネギ君の話を聞いていると、1対1に限った事ではなくて、少人数のセミナーだったとしても、1人1人の悩みにその場で答えながら情報をシェアしていく事で、売込みは自然な提案へと変わっていくんだなあと感じました。

商品の内容と価格帯によっては「対面」を武器にする。

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マーチャントクラブの交流会では「ネギ君の左側に座る人は100%ネギ君にクロージングされる!」と、僕が愛を込めて勝手に広めています。笑

また、僕自身はセミナーや対面相談を経てサービスの紹介に入るという流れは得意ではありません。でも、僕と同じようにインターネットで商品を売る事に慣れている人達は同じように苦手意識があるのではないでしょうか。

僕が対面でサービスを販売する時は、面談の依頼を受けてからコンサル契約するかどうかという判断する側であったり、既に意志を固めた人達に対してお互いに納得した上で契約をするために会っていました。マーチャントクラブの説明会も今年からスタートしますが、これもクラブに興味がある方々に対して、学びも含めた説明会をお届けしようという趣旨です。

WEBでも対面でも、進め方次第で「売込みは提案に変わる」という事を、ネギ君の話を聞いて僕も方向修正しました。良いと思った事はとことん吸収!

株式会社works取締役の菅智晃として。山嵜代表との1年間を振り返って…

merchantclub-0321ikebukuro-82014年末、ネギ君と居酒屋「金太」で飲んでいた時の事です。

ちょっと今日のネギ君はただならぬ話をしてきそうだなと感じた僕は、ネギ君が本題に入りそうになると「トイレ!」とか「定員さん!レモンサワー追加で!」と話を誤摩化していました。この男(山嵜幸博)はこれから僕に告白してくる…という予感がビンビンしていたんです。笑

「これは役員へのお誘いに違いない…」

そう思った僕は、いつも通り株式会社worksの事業戦略の話でワイワイと盛り上がりながら、串揚げを食べまくり、レモンサワーを追加しまくっていました。で、飲み食いしながら僕なり真剣に考えていました。(実は数週間前から考えていました。)

ネギ君とは一緒に仕事をしていきたいと思っていたし、特にビジネスの利害関係でパートナーシップを組むとかでもなく、家族トークがきっかけで仲良くなりました。ビジネスをやっていたからこそ出会えた人だけれど、それほど僕の事を深く知らない状態で役員に誘っちゃうのはまずいんじゃないかと思っていたんです。

それから数時間。本題が来ると感じたら、何かで濁す。まだ僕の深く知らないし…と躊躇する。もうね、僕のやっていることは好きな彼の前でモジモジする女子です。笑

そんな中、刻々と時間を過ぎていき…終電近くになったところでネギ君が切り出してきました。「菅さん…僕と…」(←脚色してます。)

株式会社worksの役員になるという事は、山嵜幸博と覚悟を共にするという事でもあります。少なくとも僕は役員として参画する時に、こうした気概でいます。

ネギ君は優れた部分が多い一方で、真面目が故に損をしてしまう部分や、気負い過ぎている部分もありました。法人1年目なら当然の事だけれど、そんな時こそ僕のキャリアが役立てるかもしれないと。

真面目で気負う部分も長所と言えるところだけれど、マーケティングだけではなく「在り方や考え方」の部分を伝えていきたいという気持ちはありました。そして、取り組んでいるアパレル事業に関しては、僕の知らない分野でワクワク感が半端じゃないというのもありましたが、それは数ある理由の1つに過ぎません。

何を誰とするかではなく、誰と何をするのかで考える。という話は色々なところで目にする事があるかと思います。これは誰となら楽しくやれるか、誰となら本気で取り組めるかという事だけではありません。山嵜幸博という人間が困っていたら全力で手を差し伸べたいか、一緒に乗り越えていきたいかどうかという部分も大切です。

ビジネスを続けていれば良い事だけではなく、辛くて苦しいこともたくさんあります。そんな時、一緒に乗り越えていきたいと思える人と手を取り合うという感覚でいれば間違いないと僕は経験上感じています。

その上で「誰と何をするか?」の「誰」がネギ君である以上、何をしても面白いし、失敗したところで笑い話に変えていけるように前進あるのみです。また、僕の力がどれだけ役立つかは未知数だけれど、精神的支柱になって支えることも出来るんじゃないかと考えました。

僕からの返事は「こちらこそ宜しくお願いします。」と。結婚を申し込まれる女性の気持ちになったような気分ですが、終電間際のこのやり取りは生涯忘れることはありません。

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あれから1年。さすがのネギ君という活躍も多々あり、時に激しく悩む時間を共有したり、役員として参画したからこそ2人で悩み考える時間も増えて絆が深まったと感じています。まだまだ若い会社のworksですが、山嵜幸博代表と激しく楽しい時間を最前線で共有していきたいと思っています。

と、思い出話が長くなってしまいましたが、本日の休日会議、どうぞお聴き下さい!


【第90回休日会議 】
対面セールスを取入れて成約率と満足度を最大化させる方法 

過去の山嵜さん出演回もぜひ併せて聴いてみて下さい。

【35回休日会議】誰と何をするかでビジネスを進める(2014年12月21日)


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