【小川議事録27】たりないふたり

tarinai

◇たりないふたり

こんにちは!アイマーチャントの小川です。

今回の休日会議では、前回予告した通り「マーケットインがもたらした闇」についてす。「子育て」での例えが非常にわかりやすかったですよね!

音声を聴きながら「小川議事録では何を話題にしようか…?」と考えていた時に、ふと思い出した番組・企画があったので、今回はその話をまとめていきたいと思います。

「たりないふたり」という、南海キャンディーズ 山里亮太さんとオードリー 若林正恭さんの2人が出演するバラエティ番組なのですが、とある回で、お互いの『ネタ帳』を持ち寄って「お互いをもっと知る」という企画がありました。(公式サイト)それぞれが何十冊というネタ帳を持ち寄り、ノートを見ながらエピソードを語っていく回だったのですが、今回の休日会議にも通じるところがあると感じたので、改めて文章にしてみます。

芸人さんのネタ帳を見る機会が無いことは、考えてみれば当たり前のことで、それだけに新たな発見が沢山ありました。芸人さんにとって「ネタ帳」は命と同じぐらい大事な物だそうで、自分の人生を凝縮したものだそうです。

幼少期から現在までの様々な出来事や自分自身の考え方などを全て文字にして、その中から「これだ!」と思ったものだけをお客さんの前に出して反応を見る。そうやって「笑い」の精度を上げ、自分の「笑い」を作り上げていくものだそうです。

「お笑い」自体が「ビジネス」ではあるのですが、この過程は正しく「ビジネス」だなぁと。

芸人さんがお客さんに伝えるものが「笑い」という価値であり、価値を高めるために試行錯誤する姿はビジネスマンとして尊敬します。ビジネスの場合でも人から注目を集めるのは表に出ている部分であり、その裏側の努力は見えないものです。(そもそも、裏側を見せるものではありませんが。。。)

今のインターネットビジネス業界では、驚くべきスピードで情報が溢れかえってしまっているので1つ1つを確認する余裕が無いかもしれませんが、気になる情報に出会った時には見えていない部分(ノウハウが生まれたキッカケや公開理由など)にも注意を向けてみるべきではないでしょうか?

※たりないふたり(もっと、たりないふたり)は面白く、気づくことも多いので本当にお勧めです。

 

音声はコチラからご確認ください!

⇒ 【第27回休日会議】ビジネスを教える市場の闇と決別しよう

 

それでは、また次回の休日会議でお会いしましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。