「○○と言えば●●さん」という、わかりやすいメッセージを掲げる重要性【小川議事録191】

僕たちはかつ丼(もしくは親子丼)を目指さないといけないわけです。

こんにちは!アイマーチャントの小川(@ogawakenta)です。

昨日は第38回MERCHANT CLUBとして、佐藤旭さんによる「ブロガー進化論」が開催されました。それはもう素晴らしいセミナーだったのですが、今回の音声を収録したのはセミナーの直前でしたので、セミナーの様子は次週お届けできればと思います。セミナー直前に開場前の喫茶店で収録した音声となっておりますので、周りが少しガヤガヤとしている点はご了承くださいませ。(最近、こういう事情が続いていますね…次週はちゃんとした環境で収録します。)

今回は、先週末に開催された伊藤さんと菅さんのトークイベントの振り返りからスタートしています。「一番伝えたかったことは【頭を使うことが大事】ということ」という菅さんの話は是非チェックしてみてください。

なお、今回も「100回前を振り返るコーナー」を開催しております。第90回休日会議はネギさんをゲストに迎えて「セミナーの作り方/セミナークロージングの方法」についてお伺いしていますので、合わせてチェックしてみてください。

対面セールスを取入れて成約率と満足度を最大化させる方法【第90回休日会議】

2016.01.10

商品やサービスを購入するタイミング【小川議事録90】

2016.01.10

なお、第90回休日会議を聞きなおして改めて気づいたのですが、僕のセミナーの作り方はこの辺からガラリと変わりました。第90回休日会議、お勧めです。

「○○と言えば●●さん」という、わかりやすいメッセージを掲げる重要性

昨日のマーチャントクラブでは、ありがたいことに多くの方に弄っていただきました。自分は、これまで「キャラ」というものに無縁だったのですが筋トレを始めて1年ほど経った今、クラブ内では良い感じでキャラクターが確立されてきています。実際にキャラ付けされてみて思うのですが、これは「滅茶苦茶ラク」ですね。わかりやすいメッセージを持つことの重要性を、別角度から学んでいます。

…と、ここから真面目な話に戻しますが、情報発信をするのであれば「わかりやすいキャラクターを設定すること」はとても大切です。今回のセミナーに登壇していただいた佐藤旭さんと言えば「ブログ集客」というイメージがあるように、「○○と言えば●●さん」という図式を持ってもらうことで選ばれる確率が高まります。

実際は何でもできるとしても、それを理解してくれる人は自分を深く知ってくれたタイミングで良いんですよね。最初はわかりやすいメッセージを掲げるからこそ、引っ掛かってもらえることが多いです。

例えるのであれば…幕の内弁当のおかずの内容は覚えていないけど、かつ丼であれば内容をハッキリと覚えている…といったところでしょうか。(ちなみに、ボディメイクの観点から言えば、かつ丼は脂質と炭水化物のバランスが悪くあまりお勧めできる食べ物ではありません。殺人的に美味しいんですけどね。可能であれば親子丼を選びたいところです。)

つまり、僕たちはかつ丼(もしくは親子丼)を目指さないといけないわけです。自分自身がまだまだ足りていないところであると自覚していますので、2018年は、ここを目標として活動していくことを1つの目標と設定しました。

1年後に振り返った時、もしくは100回前を振り返った時に、未来の自分が何を思うのかを楽しみにしつつ、ガッカリとさせないように努力を重ねていこうと思った次第です。

今回も思いっきり脱線してしまいましたが、本編も合わせてどうぞ!

→ 時間効率(短縮)させる仕組みと考え方【第191回休日会議】

→ 【第191回休日会議】(音声直リンク)

 

休日会議では年末年始号に向けての質問を募集しております。

ここからは単なるお願いとなります。表題の通り、休日会議では年末年始号に向けて質問を大募集しております。3件を目標として掲げていますが、今のところ質問をいただくことができておりません。(涙)

これも休日会議のキャラ設定が足りていないことが原因だとは思っているのですが、このままでは5分ぐらいで終わってしまうので、是非とも「漢気で」ご投稿をよろしくお願いいたします!

→ ご感想・ご質問フォームはこちら。

2017年も残り少なくなりましたが、最後まで休日会議を、よろしくお願いいたします。

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。