休日会議初の恋愛相談(38歳女性と35歳男性)【第190回休日会議】

本日の休日会議は、初の恋愛相談をいただいたのでこの写真にしてみました。写っているのは株式会社アクラの井坂光博さん&株式会社KNOCKの加藤芳郎さん。この写真を前にして言うと誤解が生まれそうだけど、芳郎君の結婚式は本当に良かった!

恋愛相談の内容は38歳の女性(受講生)が、35歳の男性(講師)を好きになってしまって、ビジネスを学ぶ目的だったのが手付かずに…。恋愛から程遠い僕らにとって、これは貴重な貴重なご質問であります。ぜひ僕らの回答をお聞きください♡

そして、もう一つのご質問は、コンテンツ販売を考えているけれど、どこまでノウハウを出すか悩んでいるという方からのご相談。ご質問を掲載しておきますね!あなたなら何と答えますか?

休日会議へ質問です。
コンテンツ販売を検討しているのですが、現在、どこまでノウハウを出すかで販売を躊躇しており、悩んでいます。

製作の段階ではもちろん全部出すつもりで書くのですが、いざ販売となると、やはり出し切ることに躊躇してしまいます。

世の中に出ている教材なども、本当に全部を書いているのか、出し切っているのか、なかなか判断が出来ません。

傾向としては、さわりだけ安価で販売して、ノウハウの核を知りたかったら、別途バックエンドで高額で売るというのが多い気がします。

本は全力で書かないと売れないと聞きますが、教材はどうなんでしょうか?
自分が苦労して学んだ分野であれば、それ相応の価格にすれば、納得して売れるでしょうか?

自分のノウハウを世に出して人の役に立ちたい気持ちと、自分が今まで苦労した過程を思い躊躇する気持ちと、両方の気持ちで戦っています。

ちなみに、販売を検討しているジャンルは投資系です。

自分が今まで買ってきた教材は、サポートも含め全部を出し切っていると感じたものでも、結局後から追加教材やバックエンドが次々出てきたものばかりです。

教材って答えを教えるのではなく、あくまでもヒントを与えるものだとも思うのですが。

ご意見を伺えれば幸いです。

自分が納得できる価格帯で販売するのがまず1つ。 出し切るかどうか、教材はヒントを与えるものという定義は本人次第で色々です。在り方やコンセプト次第ですが、出し切った方が喜んでもらえる可能性は高いですよね。

例え出し切っても1年後には、お客さんからの感想や提案も出て来て、自分自身もレベルアップしていくので僕の場合は悩まず全部出し切ります。

もちろん、自分自身で実践と経験を積み重ねて、数千〜数万時間かけてきた方法論を、わずか数万円で提供してくれるというのは、僕がお客さんの立場だったらものすごい感謝!学べる側としては最高の時間効率です。

そこで提供するのに迷いがある場合は、販売する対象のセグメントに拘れば解決できます。しっかりとその価値を理解してくれる人にだけ提供するようにしましょう。レターを非公開にして、オプトインからのステップメールでも構いません。僕の以前、合否の発表をセミナールームでやった事もありました。

また、僕自身はプライベートでの付き合いの大半がビジネスで出会った人です。良いものを出せば出すほど良好な関係が生まれます。ただ、今回投資系コンテンツという事なので、「1人で完結できるモデルを、色んな懸念を抱えてまで教える理由」はどこにあるのか?

利益を得ることはもちろんで、仮にそれが最大の目的であればハッキリと伝えた方が反応が上がります。いずれにしても、ここが明確でない限りはリリースに待ったをかけた方が良いです。お客さんにとっては「なぜ、そんなに結果が出る手法で1人で完結するものを破格で教えてくれるの?」となりますよね。

コンテンツを購入してくれたお客さんと、実際に情報交換を通じて輪を育むような形をイメージしている場合は、不特定多数に購入してもらうよりも、しっかりと理想のお客さんに手にしてもらえるようにセグメントをしっかり敷きましょう。

集客商品と収益商品という視点を別途持つ事でも、すっきりするかもしれません。集客商品が収益商品にもなるクロスセリングに興味がある場合は書籍「小さくて強い会社の作り方」をぜひご購入ください♡

という事で、本日は高円寺の洋食屋さん「醍醐(DAIGO)」より健太とお届けいたします!また年末に向けてご質問を大募集しております。目指せ3件!!ご相談、ご質問をお待ちしてます!

【第190回休日会議 】
休日会議初の恋愛相談(38歳女性と35歳男性)

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

菅智晃

小資金ビジネスプロデューサー 株式会社アイマーチャント代表取締役 自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。 就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。 一番の趣味は家族団欒(愛犬も)