みんな、インプットはお腹いっぱい。どこでアウトプットをするか?【小川議事録187】

こんにちは!アイマーチャントの小川(@ogawakenta)です。

熱海で行われた第37回マーチャントクラブ勉強会を終えて、多少の仮眠を取って気力を回復して記事を書き始めています。熱海でも多くの出来事があったのですが、この話題は次回の休日会議で取り上げる予定ですので詳細には触れないでおきます。(と言いつつ、記事では熱海で感じたことをまとめてしまっていますが…笑)

最近、2本撮りをすることが多いのは菅さんが過密スケジュールを過ごされているからです。体調もずっと悪いと仰っていたので、心配ですね。ところが、先日お話をしていた時に「来年は痩せると決めた!」と仰っていたので、僕もできる限りのサポートができればと考えています。(勝手に宣言をして周りから固めていくスタイルです。)

さて!今回は事前に収録していた音声をお届けさせていただきます。いただいた2つのご質問に対して思うところを回答させていただきました。質問内容は下記の通りです。

【質問】:サンクコストへの見切り方について

はじめまして。Oです。
私は今、物販事業をやっているのですが、この事業をやめたいと思っています。

実際にやってみて分かったのですが、とにかく儲からず散々な目に遭っています。

具体的には中国から商品を仕入れて売っているのですが、
正直、中国製の商品は品質的に問題があることも多く、

また言葉の壁などもあり、翻訳機能を使いながら、
日本語、中国語、英語を使って中国人とコミュニケーションしているのですが、

言葉がうまく通じないことでのトラブルも頻発しています。

しかし、辞めたいと思っても、すでに前払いで高額な開業資金を支払っているため、
この費用に執着してしまい、どうしても元を取るまでは・・・と、決断が出来ずにいます。

辞めたい理由としては、単純に赤字になっているからです。
まさに自転車操業、薄利多売の悪循環から抜け出せずにいます。

赤字を除けば、物販ビジネス自体は楽しいし、
中国のセラーさん達との交流などは、とても貴重な財産になっているため、
そちらを失いたくないという面でも気持ちが吹っ切れないでいます。

サンクコストへの見切り方は、一体どこで決着をつけたらいいのでしょうか?

私は、リアル店舗ではなくネット通販で物販をやっているため、
一般的なネットビジネスにおいての、サンクコストの損切りのタイミングなど、

考え方をアドバイスを頂ければと思います。よろしくお願いします。

 

1つ質問ですが休日会議の収録にはどんな機材を使っていますか?

昨日知人とさしで飲んだんですが自分で振り返っても価値のあるお話が聞けて、他の方にも、きっと届けられたら何かの役に立てると感じました?

休日会議は外で収録した回などありましてが、オススメのレコーダーのようなものがあれば教えて頂けると嬉しいです

あと音声配信するならyoutubeとpodcastどちらがよいでしょう?個人的にはYouTubeの方が操作が分かっているのでスタートの障壁は低いのですが、、

ご質問いただきまして、ありがとうございました!それぞれの回答は音声の方からご確認いただければ幸いです。

なお、今回も「100回前を振り返るコーナー」を開催しております。第86回休日会議では「アフィリエイトディスカバリー3周年記念セミナー」をテーマに話をしていますので、合わせてチェックしてみてください。

セミナー構成のコツは布石と伏線回収による印象付け【第86回休日会議】

2015.12.13

ビジネスにおける「テンプレート」と「オリジナル」の使い分け【小川議事録86】

2015.12.13

みんな、インプットはお腹いっぱい。どこでアウトプットをするか?

(これは今回の熱海勉強会で感じたことですが)今現在求められているのは「インプットする場所」ではなく「アウトプットする場所」ではないかと考えています。

インターネットビジネスのノウハウであれば、書籍やWebサイトでまとめられているものがほとんどです。もっと極論を言えば、(成果を出しているサイトを普通に見ることができるという点で)成果を出している方法は全てネット上に公開されているとも言うことができます。

数年前と比較すると、明らかに成果を上げるための情報にリーチすることは容易となっているのですが、その分だけ成果を上げる人が増えているかというと、必ずしも「そうだ!」と言い切ることはできません。

結局、成果を上げることができるノウハウがあったとしても、それを身に着けられるかどうかの話なんですよね。「わかるとできるは違う」という言葉の通り、ノウハウを知っていることと形にすることができるようになることに雲泥の差があることはご存知の通りです。

実際にできるようになるためには、(多少のやり方はあれど)アウトプットを重ねてコツを掴んでいくしかありません。何の努力もしないで、ある日突然できるようになるという奇跡は起こらないです。だからこそ、どうやってアウトプットをするかが大切だと考えているのです。

今回の熱海勉強会では「勉強会→食事→作業会(→人狼)」という流れで時間を過ごしました。クラブでは勉強会の様子を映像で配信するので(映像で伝えることが難しい)作業会をすることがなかったのですが、今回は旅館に泊まるということで夜に作業会の時間を取りました。20時から就寝までの時間ではありましたが、これがまた良かったんですよね。人様を集める時には勉強会をすることばかりに目が向いてしまっていましたが、作業会をすることにも十二分に価値があるものだと実感しました。

インプットだけでは消化不良を起こすのが当然なので、どこでアウトプットする機会を作るか?は意識しておきたいものです。僕自身、今度アウトプットをする場を企画するのもアリだと思ったので、忘れないようにメモ代わりに記事にしたことはココだけの秘密にしておきます。(笑)

本編とはあまり関係のない話となってしまいましたが、本編こちらからどうぞ!

→ 周囲を顧みずに独自路線を貫いた結果【第187回休日会議】

→ 音声直リンクはこちら!

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。