人が変わる瞬間は「心の中で決めた時」【小川議事録186】

こんにちは!アイマーチャントの小川(@ogawakenta)です。

11月は伊藤さんのAmazonキャンペーンから始まって、だいごろさんのLIVE、熱海での勉強会、加藤さんの結婚式と、主に週末にかけて予定が盛りだくさんとなっています。週末はパソコンに向かいつつ、飽きたらジムに行くという生活スタイルを送る僕にとっては珍しくアクティブな日々が続いています。(笑)

前回の音声を配信してからの大きな出来事と言えば、伊藤さんのAmazonキャンペーンについてです。とは言え、こちらについては音声でたくさん触れていますので、この記事では割愛させていただいて、記事では昨日の夜に行われただいごろさんのLIVEに参戦して改めて感じたことを言葉にまとめてみます。

なお、今回も「100回前を振り返るコーナー」を開催しております。第85回休日会議では「0からビジネスをするとしたら…」というベタベタなテーマで話を繰り広げておりますので、合わせてチェックしてみてください。

自分の声をより遠くに届けるため出来る事【第85回休日会議】

2015.12.06

禁断の質問「もし0からビジネスをやるとしたら…」を聞きました【小川議事録85】

2015.12.06

人が変わる瞬間は「心の中で決めた時」

音声の中でも軽く触れているのですが、僕が筋トレを始めてちょうど1年が経ちました。すぐに挫折すると恥ずかしいので、特に人に宣言するわけでもなく(コッソリと長島さんにレクチャーを受けながら)ジムに通い始めたのですが、ガッツリとその魅力にハマっているうちに1年が経ちました。時の流れは非常に早いものです。(笑)

1年間真面目に取り組むことと、それなりの成果は自ずと出てくるもので、身内ではすっかり筋トレキャラとして定着しつつあります。(以前の自分からは考えられないことであり、身体自体も大したことはないのですが、Before&Afterのギャップで多少のインパクトがあるからだと思います。)ここ1年以上お会いしていない方と久しぶりにお話させていただくとほぼ確実に「そんなんだったけ!?」と言われます。今では鬼のように肉体改造に関する相談をされることが増えたので、心の中で転職を考えています。(冗談です)

「よく続けることができますね。」といった言葉を掛けていただくこともあるのですが、僕にとっては「やると決めたこと」だったのでモチベーションに揺れたことは、今のところありません。この「やると決めること」は、非常にシンプルなことではありますが、最も大切なことではないか?と考えているのです。

昨日行われただいごろさんのワンマンLIVEも同じでした。

マーチャントクラブのバックアップオプションにご参加いただいていただいごろさんから突然「0から武道館ライブをやります。最初は2017年11月11日に大井町のきゅりあんホールで250人ワンマンライブをします。」という”報告”をいただいたのです。その時のだいごろさんの姿は「既に覚悟を決めた男の姿」でしたから、僕は目標達成に近づいてもらうために思いつく限りの方法論を提示したのみです。だいごろさんの本気度はかなりのもので、提案させていただいた内容を驚くべきスピードで取り組まれている姿は、僕にとっても非常に刺激的でした。(そして、あれだけの人数を集めたのは流石でした!)

人が行動するタイミングはいつだって「自分の内側から沸き上がった時」であると考えています。いくら人から指摘されたとしても、自分の中で納得できていなかったとしたら思うように行動することができません。人から命令されて筋トレをするのは地獄ですし、提示されたビジネスプランを何も考えずに実践するのも難しいです。始めることはできても、最後までやり切れる人はどのぐらいいるのか、わかったものではありません。

「成果は本気度と比例する」という言葉は、僕が今考えたものですが、あながち間違えてはいないと思っています。根性論のようになってしまうのがアレですが…。本気で頑張っている人が報われて欲しいですし。

ちなみに、だいごろさんの次回のホールワンマンライブは2018年8月12日(日)です。

僕は既にチケットを購入させていただいたので、ご一緒できる方はご一緒しましょう!まだネット上でチケットを購入することはできないみたいですが、近いうちに環境が整うはずなのでトップページを貼っておきます!

→ Dai-Go!Low-official website-

だいごろさんに書いていただいた僕の紹介記事はコチラ。(素敵な紹介記事、ありがとうございます!)

→ Spcial Thanks2「小川健太」

 

毎度話が飛び散らかして恐縮ですが、休日会議音声はコチラからご確認いただけます!

→ 【第186回休日会議】

本編もこちらからどうぞ!

→ 販売力(応援力)の必要性を感じる状況に、直面する事の大切さ。【第186回休日会議】

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。