ワクワクが止まらずに暴走していた過去の自分に伝えたいこと【小川議事録180】

こんにちは!アイマーチャントの小川(@ogawakenta)です。

(ちょうど良い写真が見つからなかったので昔の写真を引っ張り出してきました。2015年8月終わりごろに愛媛県で射的に興奮している様子です。なんかアレですね。薄いです。)

今週は久々に風邪を引いたのですが、これはツラいですね。肉体的なパフォーマンスも思考能力もグーンと下がってしまうことを実感しまして、ますます体調管理には意識を向けないといけないと自覚しています。こういった発言が時の流れを感じさせるな…と思うのですが、実際に年齢は重ねていますし、体調を崩したら誰かが変わってくれるものでもないので、自分自身で気を付けていく他ないと考えるようになりました。この言葉はあまり好きではないのですが「自己責任」ですからね。

今回お届けするのは、そんな絶不調の中で収録した音声です。昨日収録したのですが、少しフワフワしていたので内容はあまり覚えていないことは黙っておきます。(…と、事前に言い訳をしておきます。)

なお、今回も「100回前を振り返るコーナー」を開催しております。第79回休日会議は伝説の「ガラガラ声」回です。なかなか面白いので騙されたと思って冒頭30秒をチェックしてみてください。笑(音声の内容は「コンテンツ」についてでした。)

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ワクワクが止まらずに暴走していた過去の自分に伝えたいこと

今回もありがたいことに1つのご質問をいただきました!Mさん、ありがとうございます。

私は、自分にとって天職だなという仕事で独立したのでこの仕事だけでもやっていて、人生は大満足です。

が、ビジネスとして実現可能か、不可能は別として、 いろいろアイデアがあります。

何かやると、あーこれもいーな、とかこんなことやってみたいとか、あれもこれもと収集がつかなくなって、結局どれも中途半端になったり、ほとんどが御蔵入りです、笑

ホントにどれもやってみたい、でも体は一つ。

ホントに次から次へと興味もわいてきて、本業以外はどれも中途半端です。

この落ち着きのない私にアドバイスあればお願いします。

色々とアイディアが湧いてきて、ワクワクの衝撃を抑えられないお気持ち、よくわかります。自分のアイディアに基づいて自由に取り組むことができるというのは、ご自身でビジネスに取り組む大きなメリットの1つですよね!

そして、色々と手を出した結果、収拾がつかなくなって中途半端になることも良くわかります。僕も完全にそのタイプです。(笑)

同じタイプだからこそ偉そうなことを言える立場ではないのですが、僕自身は今のところ「新しいことは1つずつ取り組んでいく」ということを意識しています。(当たり前のことで恐縮ですが…)

万能ではない自分にとっては、新しいことには1つ取り組むので手一杯で、2つ3つと取り組むキャパがないことに気付きました。1つのことに対してであれば100%の力で取り組むことはできますが、2つのことを同時に取り組もうとした時に「50%ずつ振り分けよう」というのは机上の空論にしかすぎず、実際は20%ずつぐらいで残りの60%はどっかにいってしまう感覚があるのです。一度に複数のことに取り組むことは僕にとって効率が悪いですし、20%程度の力で取り組んだところで得られるものはほとんどありませんでした。

何でも自分の尺度に当てはめてお伝えするのもどうかとは思いますが、僕の経験から伝えられることは「新しい習慣や取り組みをものにしたいのであれば、手を出すのは1つずつにしましょう。」ということになります。

この考えはしばらく変わっておらず、休日会議でも何度も触れている内容だと自覚しています。同じ話が続くことで退屈してしまうかと思いますが、僕にとっては経験則から得た貴重な教訓でして、何度も繰り返す価値のある話だと思っています。本当、色々と手を出して泥沼にハマっていた過去の自分に教えてあげたいです。

「100回前を振り返るコーナー」をやっていて感じますが、基本的に僕たちは同じ話を繰り返す傾向にあるようです。(笑)目新しい発見がないこともあるかと思いますが、毎回言っていることが違うよりはマシだよな…と捉えて、これからも更新を続けていく所存です。繰り返し伝えるということは、時間が経っても変わらない大切な要素であるということです。是非、騙されたと思って、1つずつ取り入れてみてください。

なお、上記の質問に対しての菅さんの回答がイケていました。文章でまとめるには長くなってしまいましたので、そちらは音声でお楽しみください!

それでは本編はこちらからどうぞ!

→ 節操のない販促に対する違和感は絶対的に正しい。【第180回会議】

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。