知らない世界に足を踏み入れる前に知っておきたいマナー【小川議事録168】

こんにちは!アイマーチャントの小川(@ogawakenta)です。

「人は失ってから大切さに気付く」と言われる通り、パソコンが壊れてから日頃のメンテナンスの重要性を感じています。危うく音声の編集ができないところでしたが、何とか形にすることができました。ギリギリセーフです。(笑)

今週から気持ちを新たにNEWパソコンでお届けさせていただきます!

さて、今回の音声は雑談が中心となっておりますが、大事な話は忘れないうちに…前回の休日会議でもお知らせさせていただきましたが、7月15日(土)の15時より、戸張さんによる「6ステップセールスクロージング講座」が開催されます。

対面セールスにおいて成約率を2倍にすることができれば、時間や労力を変えずに売り上げを2倍にすることができることはご理解いただけるはずです。対面セールスには間違いなく「やり方」がありますので、興味のある方は学びに来ていただければ幸いでございます。

詳細や申し込みは下記よりどうぞ!

→ 時間や労力を変えずに、成約率を2倍にして売上げを2倍にする【第167回休日会議】

なお、今回も「101回前を振り返るコーナー」を開催しております。第67回休日会議は「無料で教わることは損が多い」という話をお届けしておりますので、合わせてチェックしてみてください。

【第67回休日会議】無料ではなく有料で学ぶ事のメリット

2015.08.02

【小川議事録67】当てにいったらアカンよね

2015.08.02

知らない世界に足を踏み入れる前に知っておきたいマナー

音声の中での雑談でも触れていますが、先日思い立って「日サロ」に行ってきました。(笑)その影響で現在進行形で苦しんでいるあたり「頭が悪いなぁ…」と思うのですが、一方で「価値観が変わったなぁ…」とも感じています。

「誰がどんな考え方を持っていても、なるべく否定せずに理解したい」という考えを持っているのですが、自分のことになると話は変わってきます。自分自身の価値観が変わっていくことが新鮮で、そこには変な中毒性すらあります。

例えば…世間一般的には「年を重ねたら涙もろくなる」と言われていますが、昔の僕は「そんなの嘘だ」と思っていたんですよね。年を重ねて弱くなることなんて、ありえない…と。

そんなことを考えていたにも関わらず、フジテレビの「ザ・ノンフィクション」などを見て人知れずホロリと涙を流している自分を自覚して引いています。多分、自分の弱さを認めることができるようになってきたからこそ、共感できる幅が広くなってきたんだと思います。この調子でいくと、もっと年を重ねていくと、ますます涙もろくなるんでしょう。子供時代へと逆戻りですね。(笑)

…と、記事のほうでも雑談がすぎるので、少しだけ真面目な話に戻します。「100回前を振り返るコーナー」で「無料で教わることは損が多い」という話がありました。この話は「知らない世界に足を踏み入れる前に知っておきたいマナー」だと考えています。

菅さんは「損が多い」というマイルドな言葉で伝えてくれていますが、実際は笑顔で毒団子を食わせてくる人たちの方が多いです。その結果、泣きながらヒッソリと退場していく人が8割。情報という無形コンテンツに価値を見出せない人が情報を扱って成果を出せるほど甘い世界ではないということなのでしょう。お金を払えば何とかなるという話でもないのですが、1つのフィルターとして機能していることは間違いないと考えています。

休日会議を聞いてくださっている方には、ご自身のためにも賢く学んで欲しいなと思っています。

今回も話がとっ散らかってしまいましたが、本編はこちらからどうぞ!

→ 資金がない場合は、別のリスクを取って補う覚悟を。【第168回休日会議】

Yさんからのご質問内容はこちら!

本編で触れさせていただきました、Yさんからのご質問は下記となります。

はじめまして、ながらではありますが1ヶ月ほどかけて休日会議をすべて聞かせていただきました。

質問しないわけにはいかない気分になってしまったので(本当にいい意味で。)、質問させてください。

最近立ち上げたメディアの記事を書いてくれるライターを探しています。

専門家記事と公認ライター記事に分ける予定で、今は公認ライターを探しています。

予算は無いのですが、なんとか監修者と専門家数名は確保することは出来ました。

しかし、定期的に仕事を受けてもらえる公認ライターが見つかりません。

そこで、予算がほぼ無い状態でライターを確保する手段として、どのようなものがあるか、お二人の意見を聞かせていただけないでしょうか。

情けない話ですが今の段階では、お昼代と記事を書いているという実績しか渡せるものがありません。

休日会議をお聞きいただき、ありがとうございます。そして、ご質問もありがとうございます!!

音声でも触れておりますが、第二弾のご質問もお待ちしておりますので、お気軽にご投稿ください!

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。