自分の中で線引きを決める【小川議事録165】

こんにちは!アイマーチャントの小川(@ogawakenta)です。

今回の休日会議は岡山からお届けいたします。いつもなら勉強会を終えた翌朝に収録したものを配信しますが、今回は…なんと!!事前に収録した音声をお届けします!165回目にしてようやく「計画性」という言葉を知った我々ですが、記事の作成の方が追いついておらず、結局バタバタしてしまっているのであります。←

元々は「2日目は広島にでも繰り出そうか!」と話していたのですが、岡山駅近くの飲食店でお昼を食べて満腹になった途端「今回は満足!また次回にしよう!!」と東京に戻ってきました。(笑)

今回も様々な出来事がありました。勉強会の内容もメモを取りまくりで勉強になることばかりでしたが、腹筋が痛くなるほど笑い続けていた記憶の方が強かったことはここだけの秘密です。

岡山勉強会での話を存分に記事にしたいところですが詳しい内容は来週お届けさせていただきますので、お楽しみに!

なお、今回も「100回前を振り返るコーナー」を開催しております。第66回休日会議はサイトリニューアルの話から始まって情報発信について展開しています。合わせてチェックしてみてください。

【第65回休日会議】商品やサービスの良さは伝えなければ始まらない

2015.07.19

【小川議事録65】ある日突然、できるようになる

2015.07.19

自分の中で線引きを決める

今回もご質問をいただきました!ありがとうございます!!(お名前部分だけ編集させていただき、掲載させていただきます。)

はじめまして。
Nと申します。

休日会議いつも楽しみに聞いています。

お題を募集しているようでしたので、
最近、私が気になっていることを聞いてみたいと思います。

 

私は最近、仕事で海外に行くことが多いのですが、
海外だと自分が相手に何かしてあげたことに対して、
遠慮なく代金を請求してくるケースがとても多いです。

正直、「え?これでお金取るの?」と思うことも多々あります。

 

でも、日本ではちょっとした事であれば、
「いいですよ、これくらい^^」と
無料で引き受けてしまうことが結構あります。

 

私も仕事をしていて、ちょっとした御用であれば、
代金などは頂かずに無料でやってしまうことが多いです。

 

気持ちの中に、
「たったこれだけの作業でお金を取るのはちょっとなぁ」
という罪悪感みたいなものがあります。

 

例えば、「おまけ」や「特典」の文化がここまで普及しているのも、
日本ならではだと感じます。

その反面、しっかりと対価を相手に請求出来る
海外の文化もはっきりしていて、いいなぁと感じます。

そう考えた時、サービスでお金を頂くことに対して、
ここまでは無料でやるけれど、ここからは有料です!
という線引ってどういう基準で決めるべきなのか、とても悩んでしまいます。

 

国民性や個人の性格による所も大きいと思いますが、
少なくとも日本では、ちょっと荷物を持ってあげただけでお金を請求したら、
たぶんドン引きされると思います。

 

この辺の考え方について、何か参考になるお話を聞かせて頂けませんでしょうか。

よろしくお願いします。

菅さんにお話いただいた内容を先回りしてお届けすると「自分の中での線引きをしっかりと決めること大切」という回答をいただきました。自分の中で線引きを決める1つの方法は「事前に細かくメニュー表を作っておくこと」です。

家電量販店では清々しいほどハッキリと値段が決められています。(まとめサイトで恐縮ですが、リンク先をご確認ください。)

→ 俺「スマホの設定してくれや」 ヤマダ電機「2000円になります」 俺「は?」 俺は帰った

リンク先のコメントに「なんでもタダでやらせようとする情弱避けだからこれ」と書かれていますが、この効果は大いにあると考えられます。あとは顧客との関係性の問題でして、自分の中で納得できるかどうかで線引きして良いと考えています。

少し話が逸れるかもしれませんが「お友達価格から抜け出す方法」が第147回休日会議の記事なのかで紹介されていますので、合わせてチェックしてみると参考になる部分があるかもしれません。(回答していただいているのは株式会社KNOCKの加藤さんです!)

ビジネスから恋愛まで何でも動画で答える加藤芳郎のQ&A【第147回休日会議】

2017.02.12

せっかく自分でやるのですから、自分で決められる部分は自分で決めるようにしたいものですね。

それでは、本編はコチラからどうぞ!

→ サービスの有料無料の線引きはどうすればよいか?【第165回休日会議】

追伸1:今回使った写真は岡山駅で竹内さんからの突然のプレゼントを受け取った瞬間の菅さんの様子です。

追伸2:音声の中で出てきた「たりないふたり」と「もっとたりないふたり」の件ですが公式HPの情報によると「#1 「社交性がたりない」」「4月18日OA」の回がお勧めです。(飲み会の避け方の回です。)

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。