街行く人にとってWEBとリアルは想像以上にボーダレスである。【第161回休日会議】


EOS5DMarkⅢを手にしてから1年。カメラのプロフェッショナル(マーチャントクラブに複数名いるんです)に教わりながら、そろそろ単焦点ではないレンズの購入をしたいなと!まずは自らの足で動くべし!という指導の元、1年間色々撮り続けてきました。井坂先生と加藤先生に近日相談です。

昨日は第31回マーチャントクラブ勉強会でした。講師はマーチャントクラブNO.111の海江田和記さん海江田さんが主催しているOECのメンバー達が軒並み大きな結果を出しているプロモーション方法を一挙に公開してくれました。対象者を絞って、興味の強い人に即日オファーをしていく流れは、巷のWEBプロモーションとは真逆の展開方法だけれど、シンプルかつコンパクトでオシャレ。マーケターとしての海江田和記さんをさらに好きになりました。

高単価商品やサービスを持っている人には、非常に価値の高い3時間だったと思います。1人で完結出来て結果が出るまでが非常にスピーディー!このお話は次週、健太とじっくり振り返ってきますね!

そして本日の休日会議は、昨日の勉強会直前に池袋のベローチェで収録してきました。インターネットが身近になる事で起きた「ブームの再燃と細分化」について。相談者の中で感じた「本質発見機状態」に陥って迷走してしまうケース。そして、WEBとリアルの壁は経営者側が作っているという話など、広範囲に渡って直近の出来事をお伝えしています。

WEBとリアルに垣根を感じているのはビジネスをしている人たちで、一歩外に出てみると若者はもちろんの事、商業施設を利用している人たちを見ていると、彼らには垣根を感じません。もっと言うと融合という言葉すら「何を今更」感がある状態。

壁を作って選択肢を狭めている場合ではなくて、インサイドセールスの仕組みを充実させる事は、事業規模やジャンルに関係なく取り入れていく事で、一段と視野の幅が広がっていきます。

たまには、肩の力を抜いて外をぶらぶら歩いてみましょう!俯瞰できているようで、視野というのは専門的に突き詰めていけばいくほど狭まりがちです。僕も今日は旧知の友であり、マーチャントクラブにも参加してくれている猪飼さんとまったり東久留米で過ごそうと思います。

それでは本日の休日会議をお聴きください。

【第161回休日会議 】
街ゆく人にとってWEBとリアルは想像以上にボーダレスである。

 

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菅智晃

小資金ビジネスプロデューサー 株式会社アイマーチャント代表取締役 自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。 就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。 一番の趣味は家族団欒(愛犬も)