「成功者の告白」から学ぶこと【小川議事録159】

こんにちは!アイマーチャントの小川(@ogawakenta)です。

気が付けばGW最終日がやってきました!相変わらずの計画性の無さを発揮しまして当日収録、当日配信でお届けします。明日からの通常モードへの切り替えとしてご活用ください!(更新が遅くなり、申し訳ありません。)

なお、今回も「100回前を振り返るコーナー」を開催しております。第59回休日会議は「ハオロンさんと休日会議」の第2回目をお届けしております。久々に聞き直したことで改めて発見が多かった回ですので、合わせてチェックしてみてください!

【第59回休日会議】ハオロンさんと休日会議(第2弾)

2015.06.07

【小川議事録59】決して聴いてはいけません♪

2015.06.07

「成功者の告白」から学ぶこと

第59回休日会議でハオロンさんが「経営者には大体同じようなことが降りかかる」と仰っていました。例えとして挙げていたのが神田昌典さんの「成功者の告白」という書籍です。

「5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」という副題の通り、物語形式で神田さんに降りかかった様々な出来事をロジカルに解説してくれています。2004年に発売された書籍なのですが、かなりの名著でして未だに学ぶことが多いです。「ハッピーエンドの向こう側」と言いますか、きらびやかでは無い「ビジネスの代償」を教えてくれる貴重な書籍です。(お勧めなので、まだ読んだことのない方は是非!)

…と、書籍の紹介をしたかったわけではありません。

この書籍に限った話では無く、人生の諸先輩方からアドバイスをいただく時には必ずと言っていいほど「自分もそういう時期があった」という話になります。10代後半や20代前半の時には「とは言っても、自分は違う!!」という選民思想(笑)のようなものがあったのですが、今になって思い返してみると、ほとんどの出来事が頂いたアドバイス通りの結果だったことに気づきます。

この現象は本当に不思議だったのですが、人様に教えさせていただく立場になってみると「あー、僕もこの状態になったことがあるなぁ…」なんて思うこともあるのでして、少しずつ理解できるようになってきた気がします。

突拍子もなく、すごく頭の悪そうな結論なのですが、今のところの僕の解釈としては「結局のところ同じ人間だから」というところに落ち着いています。もちろん人によって特性は違いますが、初めて経験することに対して、どのように反応するかは似てしまうものなのでしょう。そう考えると諸先輩方の一言ひとことのアドバイスの言葉の重みを感じます。

困った状態にならないと話を聞く姿勢が取れないことも多いですが、歴史から学んで積極的に自分自身に活かしていきたいものです。

それでは、本編はコチラからどうぞ!

→ 営業スキルを活かしてWEB展開するビジネスモデルならコレ!【第159回休日会議】

音声でも告知がありました通り、菅さんがLINE@を復活させました。ルールがない今のうちに色々と聞いてみるのが吉です!

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。