質問をいただきました。なぜ限定で打ち出すのか?【第154回休日会議】


今日は13時から22時まで、株式会社KNOCKの役員会議でした。途中、マッチョになった健太と休日会議を収録して配信となります。もう頭がすっからかん状態ですが、1時間ほど前にハルピスが大量のお菓子を差し入れしてくれたので、現在せっせと事務所で記事を書いています。

株式会社KNOCKの加藤芳郎代表が入院で1ヶ月間不在という出来事から、ビジネスモデルを大きく見直していく事になりました。何度か見直す話合いはあったのですが、今回の入院は決定打!幸い、年始早々に1年分は稼いだという言葉をもらった事もあり、じっくり腰を据えて構築していきます。


今年の株式会社KNOCKは、WEBの露出もどんどん増やしていきます。加藤芳郎のビジネス相談Q&Aも随時受け付けていますので、ぜひご相談、ご質問をください。すべて動画で収録して公開していきます。そしてそして!本日は休日会議にも久しぶりに【質問】が届きました!

初めて投稿します!自分は、ネットでの商品の販売方法に違和感があるので、ご意見を伺えればと思います。先日、ネットである塾に入ろうと思っていたのですが、その塾は募集を開始したと同時に定員が埋まってしまい、門前払いされてしまいました。

限定50名のみの募集でしたが、販売ページを事前に見せてもらうことも出来ず、指定時間にいきなり募集が始まり、詳細ページにアクセスした時には「募集は終了しました」という文字だけがそこには書かれていました。わずか数時間の出来事です。

人数限定は仕方ないとしても、カリキュラムの詳細すら見れずに終わるなんて、予想もしていませんでした。それについて問い合わせたら、「図々しいにもほどがある!」と販売者に激怒されました。そもそも、なぜネットではこういう売り方なんでしょうか?オープン形式の方がみんな参加出来るし、商売は三方良しが基本だと思うのですが。

門戸が狭かったり、一瞬で鍵をかけてしまうのはなぜなんでしょうか?限定とかシークレットとか、一般の商売にはない不自由さを感じて戸惑っています。受け皿を広げないネット特有の理由があるのなら、教えていただきたいと思い投稿させて頂きました。
よろしくお願いします!

それでは本日の休日会議をお聴きください!また、休日会議のご相談&ご質問は随時受け付けております

【第154回休日会議 】
質問をいただきました。なぜ限定で打ち出すのか?

 

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菅智晃

小資金ビジネスプロデューサー
株式会社アイマーチャント代表取締役

自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。

就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。

一番の趣味は家族団欒(愛犬も)