5人のセミナー講師が未知の領域に飛び込む20分前【第152回休日会議】


昨日は第29回マーチャントクラブ勉強会でした。講師は健太のコンサルティングを受けている5名(中山達也さん、青木拓也さん、林大五郎さん、大野拓也さん、竹内規洋さん)です。

未知の領域へ踏み出す一歩めは、結構勇気もいるし緊張もしちゃうものです。でも、終わってみると心地よい達成感と充足感に溢れてくるんですよね。

最初は登壇して無事終わる事を考えていたのに、いつしか「もっとこうすれば良かった」とか「次はアレをやろう」とか先の未来を描くようになります。未知の領域に飛び込むビフォーアフターを目撃した僕は、改めてもっと未知の領域へ飛び込んで行こうという勇気をもらったような気がします。

この数週間の準備期間は、5人の作業密度が著しく濃くなったのはもちろん、その温度感の中で健太の添削やアドバイスの熱量も高まっていました。メーリングリストでの彼らのやりとりは非常に見ていて僕自身刺激になりました。(カプセルZの福田さんの超熱量が高い伝説となったメールマガジンを彷彿させました。

仲間と企画をやる時、各々ビジネスを複数抱えているケースが大半で、企画に対する優先順位も個々で異なります。今回、健太と5人の講師は「全員が全員、このセミナーの優先順位がトップだった」ことが、想像以上の結果に繋がったんじゃないかと思います。

この温度差がバラバラだと、誰もが水をさそうと思っているわけではないけれど、相対的に熱量が奪われていってしまいます。これは意思の強さとか、気合いとかいう話ではないんですよね。チームでやるというのは、数値化できない熱量の部分で「3年後、5年後も思い出として語り継がられるか」が決まります。

指揮をとる健太の揺るがない熱量が講師5人に伝染して、個々の講師の勢いある取り組みが、健太の熱量をさらに上昇させる。この正のスパイラルは最高に気持ち良かったんじゃないかなと!一歩離れたところから見ている僕にも伝染するほどでした。

カプセルZの福田さんが、以前配信していたメールマガジンは、熱量を保つために「読者をどんどん解除していく」という事をやっていました。知る人ぞ知る伝説的なメールマガジンとなったのは著しく高い熱量を維持する工夫があったからこそでしょう。

本日の休日会議は、本番前にサっと収録したものです。講師5人にとって、何年先もこの音声を聞くことで初心に立ちかえる事できるんじゃないかと思います♪

【第152回休日会議 】
5人のセミナー講師が未知の領域に飛び込む20分前

 

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菅智晃

小資金ビジネスプロデューサー 株式会社アイマーチャント代表取締役 自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。 就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。 一番の趣味は家族団欒(愛犬も)