情報発信で個性を出す方法【小川議事録147】

こんにちは!アイマーチャントの小川(@ogawakenta)です。

前回の議事録では「誰も読まないだろ…」と、攻め気味の記事を書いてみたのですが想像以上の方に読んでいただくことができました。ありがとうございます。思わぬ出来事に完全に怯んでいる状態ではありますが、今週も攻めの姿勢を見せることができればと考えております。

先週の記事はコチラからご確認いただくことができますので、まだチェックいただけていない方は合わせてチェックいただけますと嬉しいです。

人を惹きつけるたった1つの要素【小川議事録146】

2017.02.05

なお、今回も「100回前を振り返るコーナー」を絶賛開催しております。第47回休日会議は「組んでビジネスを構築する方法」について語っています。要約と共に音声もチェックしてみてください。

【第47回休日会議】ビジネスの質はコミュニケーションで変わる

2015.03.15

【小川議事録47】最初に学んだこと

2015.03.15

「ワナが多いな…」と感じます。

この業界に限った話ではありませんが、勉強すればするほど「ワナが多いな…」と感じることが多いです。ここ最近はフィジカルに関しての情報を積極的に集めているのですが、この業界もなかなかワナに溢れています。(フィットネス業界に関するワナはコチラの記事が秀逸です。「ワナだらけのボディメイク」

こういったワナを避けるための僕の基本スタンスは「僕ら一人ひとりが賢くなって、まともな話だけが相手にされる土壌を作ること」です。このスタンスは以前から変えていないつもりでして、以前の議事録でも触れました。

僕ら一人ひとりが賢くならなければいけない【小川議事録127】

2016.09.25

話は思いっきり逸れるのですが、上記の記事で触れた「ポンジ・スキーム」について一言だけ。最近は仮想通貨のHYIP(High Yield Investment Program=高金利投資案件=月利数十%稼げる的なもの)を多く目にしますが、「ポンジ・スキーム」そのものであることが多いです。勢いだけで突き進むことと痛い目を見ますので、一度冷静になってググってみることをお勧め致します。(豪華な写真と共に「一度きりの人生、好きなことしなくていいんですか?」系の投稿にも要注意です。)

情報発信で個性を出す方法

さて、本題です!今回は株式会社KNOCKの加藤芳郎さんをゲストに向かえて音声をお届けいたします。過去に加藤さんに出演して頂いた回をいくつかピックアップしました。営業ノウハウやOEMノウハウについてはコチラからご確認いただけます。

ビジネスの成長を妨げる物【小川議事録99】

2016.03.13

ビジネスの成果を分ける小さな差【小川議事録91】

2016.01.17

【小川議事録31回】稀代の寝技師

2014.11.23

今回の音声のテーマは「情報発信」です。ここ最近の加藤さんの情報発信に触れつつ、「個性的な情報発信をする方法」を語っていただきました。(これはここだけの話ではありますが、今回の音声は色々ありまして結構編集が入っています。笑)

先にネタバレしてしまいますと、情報発信で個性を出す方法を簡単にまとめると「他の人の意見を見ない」・「好きなことを書く」ということになります。…これは一周回った結果の言葉ですので、是非音声も合わせてチェックしてみてくださいね。

非常にシンプルな答えとなっていますが、実はここには1つ落とし穴があると感じています。というのも、何も気にせずに文章を書いてしまうと、ちょっとズレた「好きなこと」を書いてしまうことがあるからです。(それこそ、加藤さんの「とにかく好きなんです。クレープが。」の記事のように…)

言葉で表現することが難しいのですが…伝え方にも、ある程度の作法があるものでして最初はそれを学ぶところから始める必要があります。先ほどの段落で「賢くなる必要がある」という話をしましたが、賢くなるためには知識を得て、実践を重ねる必要があります。大切なことは「勉強」と「実践」のバランスであり、「用意された型へのハマり方」であると考えているのです。

ビジネスを学ぶということは、「用意された型を実践する」という側面があると考えています。成功パターンを真似ることで無駄な失敗をせずに成果を上げることができるわけですが、その過程で「個性を殺してしまう可能性」があることも知らなければいけません。つまり型を実践することに意識を向けることで、「自分らしさ」を無くしてしまう可能性があるということです。

用意された型(テクニック)が具体的であれば具体的であるほど「実践者に伝わりやすい」です。ただ、個性を入れる余地がないということであり、「誰にでも作れる物」が仕上がります。一方で、考え方や概念を伝える場合は、どうしても抽象的になってしまって「実践者に伝わりにくい」というデメリットがあります。(重きを置いているのは「自分らしい物」を作ること)

人様に伝えさせていただいている立場としましては、いつもこのバランスに悩まされているわけですが、こういった裏側(?)は実践される時に意識しておいた方が良いです。流されるままに進んでいては現在地を見失う可能性が高いですし、「型」だけを頼りにしていると、いつまで経っても独り立ちすることができません。

 

「型」を学ぶ時には「型」を捨てることをイメージすることが、個性的な情報発信に繋がるものだと考えています。学ぶ時には是非とも意識していきましょう。

詳しくは本編でどうぞ!

→ ビジネスから恋愛まで何でも動画で答える加藤芳郎のQ&A【第147回休日会議】


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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。