インターネットビジネスにおいて誰かのコピーになることは無意味【小川議事録87】

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こんにちは!アイマーチャントの小川です。本日の休日会議は京都からお届け致します!(収録は東京で行った模様)

昨日は2015年最後のマーチャントクラブが行われまして、いつも以上に濃い1日を送っておりました。とりあえず、喉がめちゃくちゃ痛いですが、今回も充実した1日でした。

詳しい様子は(多分)次回の休日会議でお伝えすることになるはず…個人的な話ではありますが、2016年は今まで以上にマーチャントクラブに尽力することを決めたので、今後の展開を楽しみにしているのであります。

…と、そろそろ本題に入りましょう。

伊藤勘司という男

今回の休日会議はマーチャントクラブにもご参加いただいている伊藤勘司さんをゲストにお届けします。セールスコピーライターとしてインターネットビジネスに参入された伊藤さんは恐るべきスピードでガンガン実績を積み重ね、1年前とは見た目すら変わってしまったという強者であります。(ちょうど1年前の写真を発見したので比較写真を貼っておきます。)

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左側が第1回マーチャントクラブの時のもので、右側が現在の伊藤さんです。もはや別人レベルですよね。

10月のマーチャントクラブの勉強会では「37リストで230万円を売上げるミニプロダクトローンチ」という講義は記憶に新しく、勉強会に参加いただいたメンバーの方々から「非常に勉強になった」「自分もやってみようと思った」「抱いて欲しい」と言った声がとめどなく挙がっていました。(あの講義は本当に良かったです!)

外見と実力の両方が良い方向に驚くべきスピードで変化している伊藤さんを前にすると緊張してしまって、上手く喋ることができなくなってしまうのが僕の悩みです。(照)←本当

今回の音声の中で、伊藤さんの口から「人と同じことをしても意味ないですから」という言葉が何度も出てきます。何気ない一言で、今までに聞いたことがあるフレーズかもしれませんが、非常に大切な部分ですので議事録で取り上げます。

インターネットビジネスにおいて誰かのコピーになることは無意味

僕がアイマーチャントの門を叩いた7年前、バリバリと楽しそうにビジネスに取り組む菅さんの姿を見て「菅さんのようになりたい」と思っている時期がありました。…と過去形書くのは少し語弊がありますね。

現在でもそう思っているので正確なニュアンスではないのですが、今と昔では目指しているものが全く別物なのです。考え方が変わったのは「インターネット上で誰かのコピーは無価値である」ということに気づいたからでした。

非常に基本的な話ではあるのですが、インターネットでビジネスを展開するのであれば決して無視してはいけない内容です。

インターネットを使うことによる利点の1つに「場所を選ばない」という点が挙げられます。(基本的に)検索エンジンを利用する時には場所を選ばずに同じ検索結果が出てきます。当たり前の話ではありますが、これって結構すごいことなんですよね。

逆方面から考えてみると、もう少しわかりやすくなります。コンビニエンスストアなどのチェーン店は、全く同じサービスを提供する場所を増やしているわけですが、それでも成り立つ理由は「お店に行くお客さんが違うから」となります。地域の違いがそのままお客さんの違いとなるので、全く同じサービスを提供する場所が複数あっても問題にはなりません。

しかし、インターネット上では話が全く変わってきます。その理由は地域間格差が無いからです。どこから発信されていたとしても、ネット環境さえ整っていれば受け取ることができてしまいます。

これまでの休日会議で度々「テンプレートをそのまま使ってはいけない」といった旨の話をしているのも同じ話でして、表面上を真似ることに意味はないどころか、自分自身の価値を下げるといった逆効果となる可能性すら秘められているのです。テンプレートを使うことでノウハウをコピーすることは簡単かもしれませんが、抑えるべきポイントはそこではありません。

7年前に菅さんと出会って「菅さんのようになりたい」と思った僕は菅さんの完全コピーを目指しましたが、そんなことはできるわけがないんですよね。そもそも人間が違いますから。仮にコピーができたところで、それは菅さんであって僕である必要が全くないわけで…って、なんだか哲学的な話になってきました。笑

考え方や視点を真似ようとした時、”絶望的な差”を実感することになると思います。でも、それでいいんです。越えられないとすら感じる差が、違いであり、あなたらしさを形成するものとなります。是非、大切にしてあげてください。

それでは、本編はコチラからどうぞ!

⇒ 独立間もない個人が高額商品を受注する方法(伊藤勘司さん)【第87回休日会議】

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。