ビジネスの考え方は「自己表現の場」です。【小川議事録01】

自己表現が止まらない


こんにちは、アイマーチャントの小川です。

会議と言えば議事録でしょ!
ということで、休日会議でもガッツリ議事録を作ってみたのですが、
あまりに固くなりすぎてしまったので一度リセットすることにしました。笑

とりあえずは休日会議で話した内容を振り返って、
個人的に気になった部分をピックアップして紹介させていただきます。


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◇何を追い求めてビジネスをするべきなのか?

休日会議の音声では語られている、
「ビジネスは自己表現の場である」という発言は

菅さんのあらゆるビジネスを間近で見ている僕から見ても
本当に的を得ているなぁーと思うわけです。

菅さんが小学生時代に書いた絵があるのですが、
今の事務所の環境はまさしくこんな感じです。

休日会議「ビジネスは自己表現の場」

みんなが1つの目標に向かって全力で取り組む。


ビジネスは運動会のように勝ち負けを競うものではないけど、
みんなでワイワイ、文化祭の準備をしているような感覚で
1つの商品・サービスを全力で楽しみながら創り上げる。


楽しんでいるからこそ、伝えられることがあるはずだし
楽しんでいるからこそ、伝わることもあるはずだと確信しています。


多くの人が、稼いだ金額にばかり目を向けてしまいがちですが、
単純に利益を追い求めた先にゴールが無いとするならば、
ビジネスをする上で何を追い求めていくのが正解なのか?


正解があるのかどうかはわからないけれど、
遊ぶのが楽しすぎて、明日が来るのが待ち遠しい小学生のように

楽しくて思わず寝食を忘れてしまうぐらいビジネスに没頭する菅さんの姿は
個人的にはやっぱり「いいよね!」と思ってしまうわけです。


「仲間と過ごす毎日があるから、明日を楽しみにする自分がいる。」

菅さんはこんな言葉も残していますが、
この言葉を単なる”きれいごと”と捉えてしまうのは勿体なくて。


休日会議の中で「理想からの逆算」という言葉も出ましたが、
ビジネスを通じて何を求めるか?と言う部分は

創り出す商品・サービスに形となって表れるもので、
ビジネスに本気で取り組む理由にも繋がってくるものですよね。


どんなビジネスを取り組む場合でも、いつも心に留めておきたい部分です。


起業する全員が、各々の意思をビジネスに投影していくことが出来たら
「起業」という選択肢はとても魅力的だし、
今よりももっと、起業を志す人が増えるのでは?と思います。


そのためにも、自分自身が全力で楽しんで一人でも多くの人に
ビジネスの楽しさを伝えないと!と改めて思った休日の朝。


音声はコチラ!

⇒ ビジネスアイデア、考え方を12年の実体験から語る【第01回】

ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。