【第60回休日会議】ハオロンさんと休日会議(第3弾)

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今日はハオロンさんと休日会議!の第三弾をお届けします。健太は「神回」だと繰り返し言い続けている今回の休日会議は12分頃から必聴とのこと!実は居酒屋に移動してからの別撮り動画もあるのですが、それもYoutubeでそのうちお届け出来ればと思っています!

ハオロンさんと同棲していた頃、事務所ではほとんど写真を撮ってこなかったので今回は2009年の時の写真と、現在の写真を載せてみました。僕の自慢の親友です♪

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さて、ハオロンさんって昔アフロヘアーだったの!?という疑問をあえて残してもらいつつ、本題へと入っていきましょう!!

質問です。僕らのような小さな会社や個人にとって「舞台に立つ」というと、どんなイメージが湧くでしょうか?

既に立っているよと思う方もいれば、表に出ることを指しているのかなと考える人もいるかもしれません。初動で結果を出す為には「覚悟」「気合」「決意」と色々な言葉で説明されている人がいますが、おそらく皆同じものを指しているように思います。僕も「覚悟の差」は大きいと凄く感じています。

今回、ハオロンさんのコミュニティ運営の話で出てきた言葉が凄く腑に落ちるんです。

独立することは誰でも出来ますよね。個人事業を含めれば日本人の7.5人に1人は経営者という記事も見かけました。これだけインフラが整った今、まったく珍しいことではありません。でも、舞台に立っている人は極わずかで、その極わずかな人達が飛躍しているとしたら、舞台に立つ感覚を知っておいて損はありません。

ハオロンさんはリセリングという教材の購入者コミュニティで1000名以上が参加している場を運営しています。情報がシェアできる…なんてのは当たりまえで、コミュニティの価値はそこではありません。今回の休日会議で、リセリングのコミュニティにガッツリと飛び込んでみたいと思う人も出てきそうです。笑

僕があなたに意識して聞いてほしい部分は【ハオロンさんの視点で見る「コミュニティの価値」】です。

そしてもう1つ。

「逆境をバネにする」という言葉や意味を知っている人は多いけれど、ハオロンさんの事例は非常に伝わりやすいと思います。例えば、時間がない中で時間を捻出して結果を出せば、時間がなくて困っている人達の救世主になるでしょう。自分のマイナスだと感じる部分があればあるほど、そこから結果を出した時に「情報発信力」は一気に増します。

もし自分にアレがあれば、せめて自分にコレがあれば…というマイナスの部分をあえて直視して、プラスに転化させるのです。起こってしまった事象や、過去から現在までの環境は受け入れる以外ありませんよね。プラスに転じるチャンスと捉えるのも言葉遊びではなく、前進するために必要な感覚です。

今回はこれらがハオロン節で一気に吸収出来ちゃいます!

【第60回休日会議 】

【ハオロンさんと休日会議③】

音声を聞き直しているうちに、望月さんとの出会いを振り返りたくなってしまったので、追記で書き足しちゃいます!!ハオロンさんの唯一無二の相棒である望月さん。僕がハオロンさんと出会う1年前、望月さんと出会いました。

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どちらかが弔辞を読むと言っているハオロンさんと望月さん。ハオロンさんを知ってほしい衝動が派生して、ここからは望月さんのお話です。

<望月高清さんとの思い出>

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望月さんと出会うきっかけは、僕が望月さんの商品を購入した事から始まりました。当時、望月さんは僕と同じジャンルの商品を扱っていて飛ぶように売れていました。また、翔太くん主催の下克上セミナーで講師もしていて、その認知は当初から大きかったんです。プロフィールを調べると、黒ぶちメガネの写真で、趣味のところにはグッピーって書いてあるのを知った瞬間、購入ボタンを押していました。笑

そして数日もたたないうちに、「あの菅さんですか?」とメールを直接もらってすぐに会う話になり、その日に語り合った後、ある講座を1期2期と一緒にやる事になったのです。初対面だったけれど、メルマガやブログ、そして共通の知人を通じて話題がつきないほど盛り上がったのを覚えています。

9090左の写真は望月さんと一緒に組んでビジネスをやった時の記念写真。もう7〜8年前だったかと思います。一列目の真ん中が望月さんで、右が僕、左が僕と半同棲状態だったパートナーの根波さんです。

既に結果を出している方も多く参加された2期で終了し、「指導」に磨きをかけた僕と望月さんは個々でコンサルティングサービスを始める形となりました。


以降も望月さんとは2007年〜2010年頃まで様々な企画でワイワイと楽しんでいました。月刊infowalkerは松宮さんを編集長に皆で取り組みました。他にも、サロン経営者向けのセミナー、社団法人の理事、infotop公認講師としてのセミナーや夏合宿、レポート提供システムの開発、同じ編集者さんからの書籍出版、花見に飲み会に忘年会。振り返れば楽しい事ばかり!これも誰とやるかで引き合ったからだと思います。

僕が裏側の仕組み作りではなく前に出て活動するとなった時、これ以上ないパートナーが望月さんです。別途、プライベートの子育て論、奥さんとの円満秘訣論は120%吸収させてもらっています。笑

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※ネットビジネス夏祭りは、望月さん、柴野さん、インフォ侍さん、僕の4名でリリース。夏祭り感がないけど、確かヘッダーは花火だったんです。笑

昔々、望月さんとはビジネスではなくプライベートの方で、一緒に弁護士事務所に付き合っていただいた事もありました!ビジネスという共通言語で仲良くなり、一緒に仕事をする中で深く知り合い、ビジネスを枠を越えて同志になり、一緒に活動をしていなくても応援し合える。僕はハオロンさんと同様に、望月さんも大好きなのです。

そんな望月さんとハオロンさんがタッグを組んで前へ前へ突き進んでいる姿は、僕にとって刺激にならないわけがありません。過去を振り返る事に意味がないという話もあるけれど、楽しかった軌跡は、何度も刺激を自分に与えてくれます。

長い思い出話になってしました!今週の休日会議は、ハオロンさんがここでしか話さない「哲学」が出てきます。ご期待下さい。

【第60回休日会議 】

【ハオロンさんと休日会議③】

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ABOUTこの記事をかいた人

菅智晃

小資金ビジネスプロデューサー 株式会社アイマーチャント代表取締役 自社を含めて8社の会社役員を務める経営者。個人インターネットビジネス黎明期より資金3万円で独立し、多岐に展開できるビジネスモデルを構築。編集者型モデル、箱型モデル、サービス利鞘モデル、量産型会員制モデルを基軸に、独立起業の登竜門としてコンサルティングとプロデュースに従事。小資金戦略の第一人者として顧問コンサルティングでは、未経験者が7割を超える中、過半数が経営者として独立。 就職と起業が、全ての方にとって同列の選択肢となる時代作りを目標に、セミナーや講演を通じて対面を中心とした出会いの場を各所で展開。好きな事は起業志望者や経営者との交流。プライベートの友人も99%がビジネスで出会ったクライアントやパートナー。 一番の趣味は家族団欒(愛犬も)