【小川議事録57】セミナーは非日常

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◇セミナーは非日常

こんにちは!アイマーチャントの小川です。

昨日は、ほぼ1年ぶりに人前でガッツリ3時間ほどお話してきました。1時間話をすると喉が枯れるという特性を持っているのですが、昨日は比較的調子が良くて1時間半ぐらいは声が出ていたように思います。笑 写真は昨日の懇親会の時のもの。今回の休日会議のテーマの1つは「日常からの学び・非日常からの学び」というものですが、昨日のセミナーを通じて感じたことがあるので1つまとめてみたいと思います。

「セミナーは非日常的な物で、その場ではやる気がでるものの、日常生活に戻ってしまうと元に戻ってしまう。」的な話はよく聴く話です。これは結構な人が経験したことがあるのではないか?と思うのですが、日常生活に変化をもたらすことは容易ではありません。6年ほど前に参加した自己啓発セミナーでは、これを逆手にとって「セミナーを日常しましょう!」的なことを言っていましたが、あれはセミナーに来させるための都合の良い解釈であり、実際のところセミナーは非日常的なものでしょう。

なかなか出会えないような個性的な人との出会いは刺激的ですし、新たに学ぶ知識も刺激的です。セミナーをする側も形になっていない自分の考えを言葉にまとめる良い機会だと考えています。色々な場所でインプットをするとか、刺激を受けるということは非常に良いことだと考えている理由は、新たな刺激を受けることで今までの経験から新たな側面が見えることがあるからです。当たり前の話ではありますが、刺激だけ受けていても生まれる物は何もありません。つまり、ある程度の経験を積んだうえで刺激を受けることが重要であるわけですが、インプットばかりしている人は前提条件に達していないのだと感じています。

新しいことを始める時には多大なるエネルギーが必要ですので、タイミングによってできる・できないは変ってきます。ただ、無駄を排除するということは意識ひとつで誰にでもできることです。実践時間を確保し、自分で経験を積んだ後に刺激を受けると見える世界が変わってきます。

本編はコチラからどうぞ!

⇒ 【第57回休日会議】正しい人より楽しい人の発想


 

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ABOUTこの記事をかいた人

2008年、大学3年の時に菅の著書を読んで、即事務所に電話。そして弟子入り。以降、現在に至るまで自社企画のサポート、資産構築の自動化を一手に担う等、株式会社アイマーチャントを裏側から支える。 商品やサービスの開発、販促、LTVの向上施策を会員に指導しながら菅の新企画が面白そうな場合のみ、率先して関わるという楽しさ最優先の自由人。